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まもなく公開予定の映画情報
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元CIAトップエージェントのロバート・マッコール(デンゼル・ワシントン)は、タクシードライバーとして真面目に働く日々を送っていた。そんなある日、親友で唯一の理解者でもあるCIA時代の上官スーザン(メリッサ・レオ)が何者かに殺害される。怒りに震えるマッコールは、極秘捜査を開始。しかし、スーザンが死の直前まで手掛けていた任務の真相に近づくにつれ、彼の身にも危険が迫ってくる。その手口から身内であるCIAの関与が浮上。やがてマッコールは、かつての自分と同じ特殊訓練を受けたスペシャリストの仕業であることを掴む……。

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インテリアコーディネーターとして働く24歳の川奈つぐみ(杉咲花)は、ある日、高校時代の初恋の先輩・鮎川樹(岩田剛典)と仕事で偶然再会する。だが、樹は大学生の時に事故に遭い、車椅子に乗る生活を送っていた。最初は戸惑うつぐみだったが、建築士として前向きに生きる樹とふれあうなか、彼への想いを再び募らせていく。そんなつぐみの、ひたむきでまっすぐな想いに、一生ひとりで生きていこうと頑なだった樹も次第に心を開いていくのだった。やがて一緒にいる幸せを見つけたふたりに、ある事件が起こる……。

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いつだって、男よりも女のほうが一足先に大人になるのが、この世の常。地方都市で暮らす水島浩介(山田裕貴)は、クラスメイトと一緒にバカを繰り返し、お気楽な高校生活を送っていた。そんなある日、度の過ぎた浩介の悪ふざけが原因で授業が中断。激怒した教師が、優等生の早瀬真愛(齋藤飛鳥)を浩介のお目付け役に任命する。真面目で堅い真愛を疎ましく思う反面、胸がざわつき始める浩介。彼と4人の仲間にとって、真愛は中学時代から憧れの存在だったのだ。やがて、教科書を忘れた真愛のピンチを浩介が救ったことで、2人の距離は一気に縮まるが……。

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田舎で暮らしていた地味で冴えない男子高校生・鈴木頼(吉沢亮)は、東京の芸能コースがある高校に転入する。そこで、幼い頃から好きだった立花雫(新木優子)と再会。女優という夢に向かって真っすぐに頑張る雫に改めて恋した頼は、彼女が所属する芸能プロダクションに頼まれ、雫の付き人として現場に同行するようになる。やがて訪れたランジェリーの広告撮影の日。頼と雫の幼なじみで、人気俳優の東條昴(杉野遥亮)が共演予定だったが、あるアクシデントが起きて帰ってしまう。降板の危機に直面した雫を救うため、昴の代役を務めることになったのは頼。突然の出来事だったものの、カメラの前に立った途端、頼は別人のような輝きを放ち始める。そんな頼に思わずときめく雫。そして、話題を集めたこの広告が、頼と雫、昴の運命を左右することに……。

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大学生だったアナ(ダコタ・ジョンソン)は学生新聞の取材で、若くして巨万の富を手にしていたイケメンCEOのクリスチャン・グレイ(ジェイミー・ドーナン)と運命的な出会いを果たした。クリスチャンはアナとの秘密の関係をより深く縛ろうとしたが、その歪んだ愛の形を受け入れられないアナは、一旦は彼の元を去った。しかしその後も二人は求め合い、再び結ばれると、快楽以上の愛情を感じるようになっていった。そして、数々の困難を乗り越えながらも待望の新婚生活を迎えた二人だったが、過去のある出来事がきっかけで、命を脅かされるような事件に巻き込まれていく。その事件には、過去にアナが勤めていた出版社で彼女の上司だったジャック・ハイド(エリック・ジョンソン)が関わっていた。それに立ち向かう二人は、最後の決断を下す。

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13年前、東京の3分の1は突如宙に浮き上がり、空中都市“旧東京”と地上に残った“新東京”に分裂した。二つの都市は一切の通信も物理的な干渉もできないまま、年月が経過していた。ある日、新東京で暮らす少年カナタ(声:窪田正孝)がモンスターに襲われる。そのとき、謎の少女ソラ(広瀬アリス)がカナタを助けに現れる。ソラは、旧東京の落下を食い止めるために、カナタの能力を必要としていた。カナタは戸惑いながらも、自らの素性が徐々に明らかになり、不思議な能力が覚醒にするにつれ、ソラの仲間たちと共に地上を救うべく立ち上がる決意を固める。カナタたちは、旧東京を意図的に落下させようとする解放戦線の企みを阻止し、無事地上を救うことができるだろうか?

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連続殺人事件の捜査に行き詰まったFBI捜査官(ジェフリー・ディーン・モーガン)とその若き相棒(アビー・コーニッシュ)は、引退した元同僚のアナリストで医師のジョン・クランシー博士(アンソニー・ホプキンス)に助けを求める。博士は娘の死をきっかけに世間から閉じこもり、隠遁生活を送っていたが、この事件には特別な感情を抱き、捜査に協力する。しかし、並外れた予知能力を持つ博士は、この事件の容疑者(コリン・ファレル)が、自身以上の能力を持っていることに気づく。

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17世紀のオランダ、アムステルダム。チューリップの投機が盛んで、中でも希少な縞模様の入ったものを“ブレイカー(色割れ)”と呼んだ。孤児として聖ウルスラ修道院で育った美しい少女ソフィア(アリシア・ヴィキャンデル)は成人すると、富豪で有力者である商人コルネリス・サンツフォールト(クリストフ・ヴァルツ)に嫁ぐ。なかなか子供を授からないソフィアは、ソルフ医師(トム・ホランダー)に相談する。一方、サンツフォールト家の女中マリア(ホリデイ・グレインジャー)は、魚売りのウィレム(ジャック・オコンネル)に恋をしていた。コルネリスは妻との肖像画を描いてもらおうと、絵画商人マテウスから若手画家ヤン・ファン・ロース(デイン・デハーン)を紹介してもらう。ヤンはソフィアの姿を観た瞬間、恋に落ち、ソフィアも徐々に彼に惹かれていく。その頃、ウィレムはマリアとの結婚のため、チューリップの球根の所有権証明書を手に入れる。ウィレムが証明書への署名をもらうため所有者であるウルスラ修道院の修道院長(ジュディ・デンチ)を訪ねると、修道院には白と真紅のブレイカーが1輪咲いていた。“マリア提督”と名付けられた球根の証明書を入手し、幸せを掴んだはずのウィレムは、ヤンと逢瀬を重ねるソフィアの姿をマリアと勘違いしてしまう。傷心のなか酒場で財布を盗まれ、恋人も財産も失ったウィレムは、そのままアムステルダムから姿を消す。ウィレムを失ったマリアは、彼との子供を授かっていることをソフィアに告白する。ソフィアはマリアの子供を自分の子供だと夫に思い込ませることを思いつく。妊娠により妻と夜を共に過ごせなくなったコルネリスは、仕事と偽りユトレヒトの女の元へ行き、数週間留守にする。その間ソフィアとヤンは幸せな日々を送る。しかし、ヤンはソフィアのために金を工面しようと、チューリップの球根を盗みにウルスラ修道院へもぐりこみ、捕えられる。それでも球根を諦めきれず、チューリップ売買に乗り出すが……。

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コンビニからの帰り道、突如として異世界へと召喚されてしまった少年、ナツキ・スバル(声:小林裕介)は、死して時間を巻き戻す“死に戻り”の力を手に入れる。大切な人たちを守り、かけがえのない時間を取り戻すため、スバルは絶望に抗い、過酷な運命に立ち向かっていった。呪いの元凶である魔獣ウルガルムを打ち倒し、アーラム村の子供たちを救った彼は、誰にも知られてはならない、とある極秘ミッションに挑んでいた。しかし、変装していたにもかかわらず、開始5秒で村の子供たちに正体がばれてしまう。そのミッションとは、エミリア(高橋李依)とのデートコースの下見だった……。