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まもなく公開予定の映画情報
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1973年、世界中で9,000 万人の目を釘づけにした決戦があった。女子テニスの世界チャンピオンのビリー・ジーン・キング(エマ・ストーン)と、元男子チャンピオンのボビー・リッグス(スティーヴ・カレル)の対決だ。女子の優勝賞金が男子の1/8 だったこの時代、男女平等を求めたビリー・ジーンは、仲間と共にテニス協会を脱退し、“女子テニス協会”を立ち上げた。待ち受ける数々の試練に立ち向かっていたビリー・ジーンに、“男性優位主義の代表”として挑戦状を叩きつけたのがボビー。ギャンブル癖が原因で、最愛の妻から別れを告げられたボビーは、この試合に人生の一発逆転を賭けていた。果たして、一度は挑戦を拒否したビリー・ジーンが、すべてを賭けて戦う理由とは……?世界中が見守る中、“バトル・オブ・ザ・セクシーズ=性差を超えた戦い”が幕を開ける……。

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ウェディングプランナーとして30年間、数えきれない結婚式をプロデュースしてきたマックス(ジャン=ピエール・バクリ)。近頃“引退”の二文字が頭をよぎる彼は、ピエールとヘレナというカップルからの依頼で、17世紀の城を舞台にした豪華絢爛な結婚式を控えていた。舞台は、かつてルイ13世が所有していたパリ郊外にあるフォンテーヌブローの近くのクランス城。ウェイターやキッチンスタッフを雇い、カメラマンやオーケストラもきちんとブッキング。会場を彩る花やスタッフの衣裳、出席者の席順など、細かな演出も完璧にセッティングし、マックスはいつも通り式を成功させるための準備を整えていた。だが、マックスのそんな努力も虚しく、迎えた結婚式当日、全てがことごとく大失敗。シワシワなシャツにおかしなヒゲのウェイター、新婦を口説き始めるスタッフ、ワンマンショー気取りのオーケストラ……。その上、カメラマンはお喋りとつまみ食いを繰り返し、感動的になるはずだった式は、マックスの完璧なプランとは正反対の大惨事と化してしまう……。様々な思惑と人生が交差する結婚式。果たしてマックスたちは、無事に式を終えることはできるのか……?

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なっちゃん(佐野玲於)、まっつん(中川大志)、つよぽん(高杉真宙)、恵ちゃん(横浜流星)の4人は、性格も趣味も違うが、いつも一緒にいる高校2年生。学校でも放課後も、みんなで楽しく日々を過ごしていた。そんなある日、恋に奥手のなっちゃんが同級生の杏奈(吉川愛)に片想い。連絡先すら交換できないなっちゃんを冷やかしつつも、応援する仲間たち。やがて、そんな彼らにも変化が訪れる。まっつんは杏奈の親友で男嫌いのまり(恒松祐里)に惹かれ始め、つよぽんは恋人のゆきりん(堀田真由)と離れての進学に思い悩む。さらに、みんなに刺激された恵ちゃんのハートに火がついて……。悩みながらもお互いを励まし、本当に大切なものを見つけるために奮闘する4人。1年が過ぎ、3年になった彼らに、卒業という終わりの時間が近づいてくる。そしてついに、最後の文化祭がやって来る……。

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太古の昔。まだマンモスがいた頃。勇敢な少年ダグ(声:エディ・レッドメイン)は、ユーモラスな部族のメンバーや相棒のブタ、ホグノブ(声:ニック・パーク)と共に小さな谷間で平和に暮らしていた。ところがある日、ブロンズ・エイジ・シティの暴君ヌース卿(声:トム・ヒドルストン)が、谷で採掘される青銅を狙い、軍隊を率いて侵攻してくる。故郷を追われたダグたちは、ブロンズ・エイジ・シティで崇拝されている“サッカー”と呼ばれるスポーツでヌース卿に対抗するため、チームを結成。特訓に励むダグたちは、果たして愛する故郷を取り戻すことができるのか……?

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映画版でも知られる本作は、1981年のトニー賞で最優秀作品賞を受賞したピーター・シェーファーの戯曲に基づく物語。天才音楽家モーツァルトの半生を、ライバルの宮廷音楽家、サリエリの視点で描く。マイケル・ロングハースト演出の下、サリエリ役のルシアン・ムサマティら俳優陣の好演、豪華な衣裳やオーケストラの生演奏も見どころ。

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ベルトラン(ギャスパー・ウリエル)は他人の戯曲を盗んで発表し、一躍成功を掴んだ。しかし2作目を期待されるがペンは進まず、パトロンから矢の催促を受ける。ベルトランが執筆のための別荘に着くと、吹雪で立ち往生した男女が窓ガラスを割って家の中に入り、くつろいでいた。ベルトランは文句を言おうと、バスタブに浸かっていた娼婦エヴァ(イザベル・ユペール)に近寄るが、一瞬で彼女に心を奪われる。次作の題材という名目でエヴァに近づくが、冷たくあしらわれる。思うようにならない関係に苛立ちを募らせると、周囲の人間を巻き込み、官能と破滅の道に向かっていく……。

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大正末期。関東大震災直後の日本には、不穏な空気が漂っていた。軍部が権力を強める中、それまでの自由で華やかな雰囲気は徐々に失われ、人々は貧困と出口の見えない閉塞感にあえいでいた。そんなある日、東京近郊に女相撲一座“玉岩興行”がやって来る。力自慢の女力士たちに加え、元遊女の十勝川(韓英恵)や家出娘など、ワケあり娘ばかりが集まったこの一座には、新人力士の花菊(木竜麻生)の姿もあった。貧しい農家の嫁だった花菊は、夫の暴力に耐えかねて家出し、女相撲に加わったのだ。“強くなりたい。自分の力で生きてみたい”と願う花菊は、周囲の人々から奇異の目で見られながらも、厳しい練習を積んでいく。そして訪れた興行の日。会場には、妙な若者たちの顔ぶれがあった。それは“格差のない平等な社会”を標榜するアナキスト・グループ“ギロチン社”の面々。師と仰ぐ思想家の大杉栄が殺されたことに憤慨し、復讐を画策すべく、この土地に流れ着いたのだ。そして、女力士たちの戦い魅せられた“ギロチン社”の中心メンバー、中濱鐵(東出昌大)と古田大次郎(寛一郎)は、彼女たちと行動を共にするようになる。“差別のない世界で自由に生きたい”。その純粋な願いは、性別や年齢を越え、彼らを強く結びつけていく。次第に惹かれあっていく中濱と十勝川、古田と花菊。だが、彼らの前には、厳しい現実が容赦なく立ちはだかる……。

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日本の伝説のロックシンガー尾崎豊になり切る男(池松壮亮)、世界中の誰もが知るハリウッドの名俳優ブラッド・ピットになり切る男(満島真之介)、そして日本の歴史を変えた坂本龍馬になり切る男(大倉孝二)。彼らは自分の名前さえ捨て去り、好きな女の子(キム・コッピ)の好きな人になり切って、10年間彼女を見守ってきた。

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八雲御子(池田エライザ)は5歳で父と死別、その翌年に母が失踪し、その後は祖母のもとで育った。しかし18歳の時に祖母も他界し、天涯孤独の身に。不幸が重なり自分の殻に閉じこもる彼女に、母の弟・雷土悟郎(オダギリジョー)がいわくつきの物件に住みその履歴を帳消しにするルームロンダリングのアルバイトを持ちかけてきた。訳あり物件を転々とするうちに、御子は部屋に居座る幽霊を見、会話する能力に目覚めていく。新たな部屋に引っ越し風呂場で春日公比古(渋川清彦)の幽霊と鉢合わせても驚きもしない御子。奇妙な共同生活を続けるうちに、公比古はあるテープを見つける。それは、レコード会社に送れないまま死んでしまい後悔しているデモテープだった。公比古は御子に今からでも送ってほしいと頼み込むが、折しも悟郎から連絡が入り、新たな物件に引っ越すことに。次の部屋には、見知らぬ男に殺されたOLの幽霊・千夏本悠希(光宗薫)がいた。事件当時異変には気付きながら何もできなかった隣人の虹川亜樹人(健太郎)は、そのことを悔やんでいた。そこへ、御子がまだ送っていないデモテープへの執着から公比古が現れる。悠希の恨みを晴らしたい御子は、犯人の似顔絵を描き探すことを思いつく。亜樹人はその似顔絵をもとに警察に連絡したところ……。こうして、この世に未練を残す幽霊たちの悩みを解決するため奔走する御子。悟郎から、母・深月にも幽霊を見る能力があり、そのために精神を病んだことを聞かされた彼女は、深月の居場所を聞き出すが……。

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赤の王・周防尊(声:津田健次郎)は、吠舞羅のリーダーとして鎮目町の裏社会で勢力を伸ばしつつあった。一方、青の王・宗像礼司(杉田智和)は、青の王となるや即座にセプター4を再編し、秩序回復に乗り出す。すべてが違う二人が出会い、激突する。