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今週公開予定の映画情報
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愛機ミレニアム・ファルコン号でその名を馳せる伝説の運び屋から、反乱同盟軍のヒーローとなった“愛すべき悪党”ハン・ソロ(オールデン・エアエンライク)は、いかにして銀河最速のパイロットになったのか。生涯の相棒チューバッカとの運命的な出会いとは。友情、冒険、そして、謎に満ちた美女キーラ(エミリア・クラーク)との秘められた恋……。ルークとレイアに出会う前の、若き日のハン・ソロの知られざる物語が明かされる。

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旅行中、無差別テロ事件に遭遇して恋人を失った青年ミッチ・ラップ(ディラン・オブライエン)は、凄まじい怒りと悲しみに駆られ、テロリストへの復讐に人生を捧げることを決意。その潜在能力を高く評価したCIAの対テロ極秘スパイ・チームにスカウトされた彼は、元ネイビー・シールズの鬼教官スタン・ハーリー(マイケル・キートン)の下で、ハードな特訓を積んでいく。やがて、最前線で活躍するまでに成長すると、ロシアから流出したプルトニウムを使って核兵器製造を目論むテロリストの陰謀を阻止するため、ヨーロッパでのミッションに身を投じる。だが、神出鬼没かつ正体不明のテロリスト“ゴースト”がミッチを翻弄。恐るべき核テロのカウントダウンが進む中、自らの真価を試される最大の試練に直面する……。

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“西部を征服した銃”と呼ばれたウィンチェスター銃を開発し、莫大な財産を築いたウィンチェスター一族。その一員であるサラ・ウィンチェスター(ヘレン・ミレン)は、娘と夫を次々と病気で亡くし、未亡人になってしまう。やがて、ウィンチェスター銃で命を落とした人々の亡霊から逃れるため、莫大な財産を注ぎ込み、24時間365日、妄信的に屋敷の増改築を続けるようになるサラ。その結果、いつの間にか屋敷は“どこにも行き着かない階段”、“床に向かって開く窓”、“迷路のようなホール”、“数字の13にまつわる装飾”などを備えた奇怪な構造に変貌を遂げていた。そんなサラの精神鑑定を行うため、“ウィンチェスターハウス”と呼ばれる屋敷に送り込まれた精神科医エリック(ジェイソン・クラーク)は、厳重に閉じられた禍々しい部屋を発見。ウィンチェスターハウスに巣くう亡霊の正体とは……?

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南アフリカ共和国東部の都市ダーバンのストリートにタレント・ビエラが逃げ出したのは、9歳の時。継父の暴力から身を守るためだった。2002年に初めてスケートボードを手にし、すぐに夢中に。混乱した家庭からの逃げ場と自己表現の手段となったスケートボードは、やがて人生の原動力となっていった。その後8年間、スケートパークでスケートボードを枕にして暮らし、すべての時間とエネルギーをボードに向けるタレント。そんな彼のスケートボーディングをビデオで見たプロスケーターのケニー・アンダーソンは、自力でアメリカに来ることを条件に援助を申し出る。ストリートからアメリカのプロスケートボーディング界へ向かう旅。それは、取り巻く環境から抜け出し、自分の未来を掴むための戦いだった。

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江戸時代。発令される隠密ミッションを巡って繰り広げられる“10人の男たち”の腹の探り合いと、“1人の女”をめぐる恋の行方は?そして、謎の猿将軍が語り出す驚愕の真実とは……。

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年に一度の星祭りが近づき、アンパンマンワールドのみんなは準備にいそしんでいた。そんな中、何でも吸い込んでしまうばいきんまんのゴミ箱から飛び出してきた黒い卵から元気いっぱいの子ども、クルンが現れる。自分がどこからやってきたのかわからないクルンだったが、毎日楽しくみんなと過ごしていった。しかしある日黒い星が降り、木や草が枯れてしまう。突如起きた異変を見て、いのちの星の故郷に何か起きたのではと案じたアンパンマンたちは、いのちの星の故郷へ向かうことに。絶体絶命の大ピンチを前に奮闘するアンパンマンたち。そしてクルンの正体とは……。

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経営していた会社が倒産し、茨城にやってきた中村正男(津田寛治)は、様々な他人の名前を偽って使い、体裁を保ちながら自堕落な毎日を送っていた。そんなある日、素性がバレそうになり窮地に陥っていた正男のもとへ、彼を“お父さん”と呼ぶ女子高生・葉山笑子(駒井蓮)が現れる。笑子のペースに振り回されながらも、親子のような生活に束の間の平穏を見出す正男。だが、笑子がある事情から正男のことを生き別れた父親だと思っていることに気づき、正男は自分の消してきた過去のことを考え始める。実は、正男には死産した娘がいたのだった。やがて、心を閉ざして高校生活を送ってきた笑子も演劇部で主演のひとりに抜擢され、少しずつ変化を見せ始める……。

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自作の上映会で講演するため水原(スウォン)の街に向かった映画監督ハム・チュンス(チョン・ジェヨン)だったが、スタッフのミスにより一日早く到着。名所を観光するうちに見かけたヒジョン(キム・ミニ)という魅力的な女性に声をかける。美術家である彼女のアトリエを訪れ作品を見、寿司店や彼女の先輩が集うカフェを回る二人。甘い雰囲気に包まれるが、彼はまだあることを話していなかった……。運命的に出会った二人。タイミングが異なればまた結末も異なり……。

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現代の東京。銀行員の木村陽介(にわつとむ)が30歳の誕生日を迎えた朝。自宅マンションのベッドで目覚めると、部屋には2人の見知らぬ男たちが佇んでいた。“逮捕”を告げにきたと語る男たちだったが、その罪状は不明。木村が無実を主張すればするほど、蜘蛛の巣のような“システム”に絡め取られ、ますます身動きができなくなっていく。ここから抜け出す方法はあるのか?救いを求めてあがくものの、期待はことごとく外れていく。やがて、出口のないこの迷路の終焉に気づき始める木村だったが……。

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会社員のみゆきは、活気はないものの、海や山に囲まれ田園風景や茶畑が広がり晴れた日には富士山も姿を見せる小さな町で暮らしている。酒に溺れ仕事をしない父(板尾創路)、心を病み家事ができない母を一人で支える。約20年前の1989年7月、県内でも最大規模を誇る町の花火大会に出かけたその日、みゆきの失言が原因で小学生だった弟・健太が交通事故で亡くなった。それをきっかけに父母は変わり、高校生だったみゆきは進学を諦め就職。やるせない思いを抱えていた。父が亡くなり葬儀を行った夜、酔いがまわり後輩のアヤカ(草刈麻有)たちと町を歩いていた彼女は、願い事をして全力で走れば願いが叶うと言われている明日橋に出てくる。酔った勢いもありその橋を後輩と一緒に走ったところ、気付けばみゆきはバブル絶頂期の1989年、事故の前日にタイムスリップしていた。今なら弟を助けることができるのではというアヤカの言葉に、そんな簡単に行くはずがないと思いつつ、自宅で元気な健太や両親の姿を目にし心が揺れるみゆき。弟を助け家族を救う手立てを探していく。