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今週公開予定の映画情報
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松木ひなのは、自分の想いを書くことでしか表現できない14歳の中学2年生。嫌なことを嫌と言えず、クラスでのいじめは日に日にエスカレートしていく。そんなある日、逃げこむように入った保健室で、教師の進藤有紀と出会う。初めて自分を受け入れてくれた有紀に、少しずつ心を開いていくひなの。しかし、“あること”が発覚し、全てが崩れ去っていく……。

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ホグワーツ魔法魔術学校の卒業生ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)は、シャイでおっちょこちょいな魔法動物学者。世界中を旅しては魔法動物を集め、不思議なトランクに詰め込んでいる。そんななか、イギリスにもどって来たニュートは、捕らえられていた“黒い魔法使い”グリンデルバルド(ジョニー・デップ)が逃げ出したことを知る。魔法界と人間界の支配を企むグリンデルバルドを追って、ニュートは恩師ダンブルドア(ジュード・ロウ)やニュートの仲間、魔法動物たちと共にパリへと向かう……。

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現代日本。都会の片隅で細々と生きる権藤右近(山田孝之)はあまりにも純粋で、曲がったことが大嫌い。間違いを正そうとする自らの信念をいつも暴力に転嫁させてしまうため、仕事も居場所も失って来た。そんな右近の仕事は、山奥で怪しい活動家の埋蔵金探しを手伝うこと。共に働く牛山(荒川良々)だけが唯一心を許せる友人だ。2人を見守るのは、右近の弟・権藤左近(佐藤健)。一流商社に勤務するエリートだが、腐った世の中にうんざりし、希望を失っていた。そんな彼らの前にある日、謎の古びたロボット“ロボオ”が現れ、人生を一変させる一大事が巻き起こる……。

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親から虐待され、ろくに学校にも行けず、青春期を少年院で過ごしたサイケ(高杉真宙)、カズキ(加藤諒)、タケオ(渡辺大知)。社会に見放された3人が生き抜くためにつかんだ仕事は、犯罪者だけをターゲットにした“タタキ”稼業だった。情報収集、作戦立案担当のサイケ。工具に関する秀でた見識を持つカズキ。そして、車両担当のタケオ。彼らは、振り込め詐欺や窃盗、ドラッグの密売など裏稼業のアガリ(収益金)を狙う窃盗団を結成する。そんなある日、仕事の最中に偶然にも振り込め詐欺のアガリの隠し場所を知った3人。それは、ヤクザ組織に属さない“半グレ”系アウトローによる犯罪営利組織カンパニーとして台頭する「六龍天」のものだった。組織に身元がバレないよう、慎重にタタキを繰り返す3人だったが、あるきっかけから彼らの身元が「六龍天」に知られ、絶体絶命の危機に追い込まれてしまう……。

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グラミー賞を18回受賞し、長年音楽界を牽引し続けるミュージシャン、エリック・クラプトンの波乱に満ちた壮絶な人生に迫る。お金や名声よりも音楽性を優先し、愚直なまでにブルースに身を捧げてきた彼だが、私生活では欲望と愛情、快楽と幸せの区別もつかないまま、いつも“何か”を探して彷徨い続けてきた。少年時代には母親に拒絶され、共にギターの腕を競い合った仲間たちも失った。親友ジョージ・ハリスンの妻への恋や、ドラッグとアルコールに溺れた日々もあった。そして最愛の息子コナーの死……。天国と地獄を行きつ戻りつするような過酷で数奇に満ちた人生を経て、初めて自分の居場所を見つけた今だから振り返ることができる、音楽と愛と魂の軌跡をクラプトン自らが語る。

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リンゴ農園を営む優しい両親、徹(時任三郎)と愛子(財前直見)のもとで育った一人息子の拓也(岡田将生)は、スポーツで神童と呼ばれた幼少期は怪我をして、上京して大学生活の傍らプロを目指したバンド活動でも挫折する。うまく行きかけてはつまずくことを繰り返す自分に苛立ち、孤立していくうち、田舎でリンゴの栽培にすべてを注ぐ父親を疎ましく思うようになっていた。しかし、八つ当たりする息子を、父は何も言わず笑顔で受け止める。そんなある日、拓也は夢破れて久しぶりに里帰りし、“父親が大好きだったころの自分”を思い出す。わがままで身勝手な自分を黙って支えていてくれた家族の愛情に気づいた拓也に、小さな奇跡が起こる……。

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都会というほど騒がしくもなく、郊外というほど長閑でもない街・祖師ヶ谷大蔵。大人しく真面目な委員長タイプの女子高生・平賀サツキ(声:八木侑紀)は、怪獣娘たちの組織『GIRLS』に憧れながらも、ごく平穏な毎日を過ごしていた。そんなある日、不思議な力に目覚め、戸惑うサツキを助けてくれたのは、憧れの『GIRLS』ではなく、ブラック指令(声:新田ひより)と名乗る怪獣娘が率いる悪の軍団『BLACK STARS』だった。ブラック指令は、様々な超能力を自在に操り、ノーバ(声:石原夏織)、シルバーブルーメ(声:高橋未奈美)と共に地球侵略を企んでいた……。

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パソコンと向き合う退屈な毎日にうんざりして仕事を辞めてしまったタカシ(山本涼介)のもとに高校時代の同級生レンチ(安井謙太郎)が訪ねてくる。危ない筋の関係の女性に手を出してしまったというレンチは、タカシに北海道行きを提案。自家用車を持っている、同じく元同級生のキノブー(森田美勇人)を強引に巻き込み、ニート3人の逃避行が始まった。道中、レンチが出会い系サイトで知り合ったという女性と待ち合わせていたが、そこにいたのはまだ幼さの残る少女だった。月子(灯敦生)と名乗るその少女に主導権を奪われた一行は、彼女に従って北海道各地を転々と巡ることに。旅の目的を一切明かさず、3人に全く心を開かない月子の表情はどこか悲しげであった。そんななか、レンチが再びトラブルを引き起こしてしまう……。

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名古屋に住む社長令嬢・彩花(吉本実憂)は、何不自由なく育ち、何事にも物怖じしない性格。就職活動で面接を受けても、上から目線で受け答えをしてしまう。白が好きな彼女はホワイト企業だからという理由で名古屋のメーカーに就職。企画部に配属されるが、そこは部下は上司に奴隷のようにひたすら従うパワハラ体質のところで、彩花はこれまでに味わったことのない屈辱に直面する。それでも敬語が使えないどころか指示に従わず、白スーツをキメてやってくる彼女は、部の実質的リーダーでカリスマプレゼンターである翔平(波岡一喜)と衝突してばかりだった。社内で厄介者と噂されるようになった彩花はついにクビを宣告され、時同じくして父の会社が倒産。そんな中、社運を賭けたコンペティションに翔平のかつての部下で因縁のライバルが現れる。苦難の中、彩花に女性ならではの企画が託される。