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冒険映画ランキング

1位 : ハムナプトラ・失われた砂漠の都 (THE MUMMY)

紀元前1290年、国王の愛人と禁断の恋に落ちた高僧イムホテップは、死者の都ハムナプトラで生きたままミイラ化されるという究極の刑“ホムダイ”に処される。彼の怨念は再びその棺が開けられる時まで、神殿の地中深く眠ることになったのだ……。それから3000年の月日が流れた今、伝説と化したハムナプトラを目指す人々の姿があった。ある者は古代エジプトの秘宝のため、ある者は学術的調査のために、この失われた砂漠の都に向かっていたのだ。だが彼らは知らない。そこに悪鬼と化したイムホテップが眠る事を。そして3000年の呪いが解き放たれた時、エジプトは10の災いと共に魔都と化すのであった…
1999年 アメリカ

2位 : センター・オブ・ジ・アース (JOURNEY TO THE CENTER OF THE EARTH 3D)

冒険SF小説の巨匠ジュール・ヴェルヌによる『地底旅行』の世界を最新の3D技術を駆使して映画化したアクション・アドベンチャー。地質構造学の科学者で大学教授のトレバーは、10年前に行方不明となった兄マックスの遺志を継ぎ、地球内部に関する研究を行っていた。そんなある日、兄の13歳になる息子ショーンを預かることになったトレバーは、ショーンの愛読書『地底旅行』の中に、マックスが書き記したメモを発見する。それがマックス失踪と関連があると考えたトレバーは、調査を進めるためショーンと共にアイスランドへと向かう。そして、現地の美人山岳ガイドのハンナを案内人に、ヴェルヌの『地底旅行』で“地球の中心へとつながる入口がある”と書かれているスネフェルス山へ向かうのだが…。
2008年 アメリカ

3位 : インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 (INDIANA JONES AND THE KINGDOM OF THE CRYSTAL SKULL)

ハリソン・フォード、スティーヴン・スピルバーグ、ジョージ・ルーカスの黄金トリオで19年ぶりに復活した人気シリーズ第4弾のアクション・アドベンチャー。今回は米ソ冷戦下の1950年代を舞台に、インディが宇宙の神秘を解く力を持つ秘宝をめぐって熾烈な争奪戦を繰り広げる。1957年、アメリカ国内で米兵に扮した女諜報員スパルコ率いるソ連兵の一団が米軍基地を襲撃。彼らは、宇宙の神秘を解き明かす力を秘めているという“クリスタル・スカル”を探し求め、その手掛かりを辿っていた。そしてそこには、なんとインディが捕らえられ、クリスタル・スカルの捜索を強要されていたのだった。しかし、スキをみて脱出を図り、何とかスパルコの手を逃れたインディは考古学教授として赴任している大学へと舞い戻る。すると今度は、彼の前に一通の手紙を携えたマットという青年が現われるのだが…
2008年 アメリカ

4位 : スコーピオン・キング4 (THE SCORPION KING 4)

相棒のドレーゼンに裏切られ、伝説の王の魔術を得る事ができるという秘宝を奪われてしまったスコーピオンキング・マサイアス。なんとしてでも取り戻そう考えるマサイアスだったが、実はドレーゼンは、北の王国の第一王子だった。程なくして、自分が仕えるザクール王の命で、やむなく和平の使者として北の王国へ向かったマサイアスだったが、そこでなんと、王の座を欲したドレーゼンの親殺しの罪を着せられてしまい・・・
2014年 アメリカ

5位 : インディ・ジョーンズ・最後の聖戦 (INDIANA JONES AND THE LAST CRUSADE)

「レイダース/失われたアーク」「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」に続くインディ・シリーズ第3弾。キリストの聖杯を探していて行方不明になった父、ヘンリーを追ってベニスに飛んだインディ。ナチスの手が迫る中、ジョーンズ親子の逃亡と脱出の冒険が繰り広げられる。
1989年 アメリカ

6位 : ハムナプトラ2・黄金のピラミッド (THE MUMMY RETURNS)

前作「ハムナプトラ/失われた砂漠の都」から2年の歳月を経て制作された冒険アドベンチャーの続編。死者の都ハムナプトラでの死闘から8年後。リックとエヴリンの間にはアレックスという息子が生れ、世界各地で遺跡発掘に忙しい日々を送っていた。そんなある日、ふたりは金色に輝く不思議なブレスレットを発見するが、それをいたずらではめた息子アレックスが何者かに誘拐されてしまう…
2001年 アメリカ

7位 : スコーピオンキング2 (THE SCORPION KING 2: RISE OF A WARRIOR)

父を殺した相手に仇を討つため過酷な旅に出る若き戦士マサイアスが“スコーピオン・キング”となるまでの誕生秘話を描いたアクション・アドベンチャーのシリーズ第2弾。皇帝に仕える精鋭部隊ブラック・スコーピオン。中でも無類の強さを誇る戦士を父に持つ13歳のマサイアスは、いつか父親のようになろうと夢見ていた。だが、そんなある日、彼の父親がライバルのサルゴンに呪い殺されてしまう。サルゴンに復讐を誓ったマサイアス。彼は戦士育成のアカデミーで修行を積み、やがて一人前の戦士として戻ってくる。しかし、王国ではサルゴンが皇帝の座に君臨していた。マサイアスは魔術を操るサルゴンを倒すため、仲間と共に魔力を秘めた剣を探す黄泉の国へ旅に出る。その旅は困難を極め、幾度となく身の危険に晒されるマサイアスだが…
2008年 アメリカ

8位 : インディ・ジョーンズ・魔宮の伝説 (INDIANA JONES AND THE TEMPLE OF DOOM)

「レイダース/失われたアーク」に続くシリーズ第2弾。とは言っても舞台設定は前作の1年前1935年の上海。暗黒街の組織の策略にはめられたインディは飛行機から脱出、インドの山奥に降り立つ。そこで、伝説の秘宝<サンカラ・ストーン>を探し求める邪教集団の陰謀を知ったインディは、相棒のショート・ラウンドとナイトクラブで知り合った歌手のウィリーと共に敵の城へ向かう。
1984年 アメリカ

9位 : インディ・ジョーンズ・レイダース・失われたアーク (RAIDERS OF THE LOST ARK)

神秘的な力を宿していると言う十戒の破片を納めた聖櫃をめぐって、ナチスと対決する考古学者インディアナ・ジョーンズの冒険を描いた超娯楽作。スピルバーグとルーカスが初めて手を組んで作り上げた作品で、「ガンガ・ディン」を始め往年の冒険映画のエッセンスを全て注ぎ込んだその内容(ストーリー原案はフィリップ・カウフマン、脚本はローレンス・カスダン)とフォード扮するインディのキャラクター、息つく暇もない展開が絶品。
1981年 アメリカ

10位 : ナショナル・トレジャー (NATIONAL TREASURE)

歴史学者にして冒険家のベン・ゲイツ。彼は何世代にも渡るゲイツ家の夢を継ぎ、ある伝説の秘宝を追い求めていた。その秘宝ははるか太古の昔より、つねに歴史上の名だたる権力と共に存在してきた。だが1779年、独立戦争の真っ只中のアメリカで忽然と消えてしまう。ベンは、合衆国独立宣言書に署名した最後の生存者がベンの先祖に残した“秘密はシャーロットが握っている”という謎の言葉を唯一の手掛かりに、相棒の天才ハッカー、ライリーとその謎を探る。やがて、それは独立戦争時に消息を絶ったある船の名前と判明するのだが…
2004年 アメリカ