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観た後に討論したい映画ランキング

1位 : ファック・アンド・ザ・シティ (YOUNG PEOPLE FUCKING)

悩めるカップルの本音と駆け引きをSEXを通して描いたラブコメディ。性生活を少し変えたいと思っているマンネリカップル、友だちの一線をついに越えることになった親友同士の男女など、4組のカップルと1組のトリオがSEXで大切な何かに気付く。
2007年 カナダ

2位 : ダーウィン・アワード (THE DARWIN AWARDS)

警察をクビになったプロファイラーが、保険会社のためにおバカな死に方の事例を求めて全米各地を旅するさまを描いたドタバタ・ブラック・コメディ。主演はジョセフ・ファインズ。共演にウィノナ・ライダー。優秀なプロファイラーのマイケル・バロウズは血を見ると失神してしまう欠点のためにヘマをやらかし警察をクビになってしまう。そんなマイケルは、あまりにも愚かな死に方をした人を称えるインターネットのダーウィン賞にハマっていた。ある時彼は、この賞で取り上げられているような人たちが保険会社に莫大な損害を与えていると確信、自分のプロファイリング能力でそのリスクを回避できると保険会社に自分を売り込むのだったが…
2006年 アメリカ

3位 : エリン・ブロコビッチ (ERIN BROCKOVICH)

巨大企業を相手に、史上最大級の集団訴訟に勝利した実在の人物、エリン・ブロコビッチの活躍を描いたヒューマン・ドラマ。無職のシングルマザー・エリンは、交通事故をきっかけに強引にポジションを得た弁護士事務所で、恐ろしい環境汚染の実態を知る。正義感と情熱だけを武器に、勝ち目の無い訴訟に敢然と挑む主人公を演じるジュリア・ロバーツの存在感は圧倒的の一言。ユーモラスな上司を演じるアルバート・フィニーも素晴らしい。
2000年 アメリカ

4位 : シンドラーのリスト (SCHINDLER'S LIST)

ナチによるユダヤ虐殺をまのあたりにしたドイツ人実業家オスカー・シンドラーは、秘かにユダヤ人の救済を決心する。彼は労働力の確保という名目で、多くのユダヤ人を安全な収容所に移動させていくのだが……。スピルバーグが長年あたためていたT・キニーリーの原作を遂に映画化。念願のアカデミー賞(作品・監督・脚色・撮影・編集・美術・作曲)に輝いた作品。
1993年 アメリカ

5位 : フィラデルフィア (PHILADELPHIA)

「羊たちの沈黙」のJ・デミが可能な限り誠実にまとめたヒューマン・ストーリー。エリート弁護士のアンドリューはある日エイズに感染していることを告げられる。それを知った弁護士事務所は彼を解雇。アンドリューはこれをエイズ差別による不当解雇として訴訟に踏み切ろうとする。しかし誰も弁護人を引き受けてくれず、彼はかつてのライバルだった黒人のミラーの元に向かったのだったが…。T・ハンクスの鬼気迫る熱演が光る(アカデミー主演男優賞受賞)。B・スプリングスティーンの主題歌もオスカーを受賞。
1993年 アメリカ