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真骨頂のサイコサスペンス映画ランキング

1位 : ラストサマー (I KNOW WHAT YOU DID LAST SUMMER)

『スクリーム』の脚本家、ケヴィン・ウィリアムソンによるショッキング・ホラー。謎の殺人鬼に狙われた若者たちの恐怖を描く。殺人鬼による数々の罠と殺戮シーン、そしてウィリアムソン得意の謎解きが見どころ。ジェニファー・ラヴ・ヒューイット主演。ある晩、車で遊びに興じていた4人の若者が、ひとりの男をはね飛ばしてしまう。怯えた彼らは男を海に投げ捨て、他言無用の約束を交わす。それから1年後。彼らのもとに突然、事件を知る謎の人物からメッセージが届く…
1997年 アメリカ

2位 : CUBE (CUBE)

奇抜なストーリー、斬新なビジュアル・センスで話題となったカナダ産異色サスペンス。謎の立方体(=CUBE)に閉じこめられた男女6人の脱出劇を、緊迫感漲る演出で描く。ゲーム感覚の謎めいた物語やシュールな美術・SFX等を駆使し、人間の闇部を抉った秀作。ある日突然、密室に閉じこめられた6人の男女。それは正方形の巨大な立方体だった。いったい何のために作られたものなのか、なぜ自分たちが閉じこめられたのかは誰も知らない。脱出方法は6つあるハッチのいずれかを選び、同じ立方体でつながっている隣に移動しながら出口を探す以外ないが、いくつかの部屋には殺人トラップが仕掛けられていた。そんな中、やがて彼らは安全な部屋を示す“暗号”に気づくが・・・
1997年 カナダ

3位 : セブン (SEVEN)

キリスト教の“七つの大罪”になぞらえた奇怪な連続殺人事件を追う二人の刑事を描いたサイコ・サスペンスで、アメリカ・日本ともに大ヒットを記録した。凝りに凝ったオープニングが象徴するように、デヴィッド・フィンチャー(「エイリアン3」)のスタイリッシュな画造りと、ブラッド・ピット&モーガン・フリーマンの渋い演技が光る一編。
1995年 アメリカ

4位 : ムカデ人間2 (THE HUMAN CENTIPEDE II (FULL SEQUENCE))

その突飛かつグロテスクな内容から物議を醸したオランダ製ホラー「ムカデ人間」の続編。ロンドンの地下駐車場で警備員として働くマーティンは、映画「ムカデ人間」をこよなく愛していた。勤務中にDVDを繰り返し見るだけでは飽きたらず、場面写真や記事をファイルしたスクラップブックを作り、暇さえあれば眺めていた。やがてマーティンの欲望は膨れあがり、ついには自分も実際にムカデ人間を作りたいという衝動に駆られるようになっていく。古い貸倉庫を手に入れ、マーティンは十二人もの人間を拉致し、その計画を実行に移すのだた・・・
2011年 オランダ・イギリス

5位 : 8mm (EIGHT MILIMETER)

「セブン」の脚本家による、猟奇サスペンス。うらぶれた私立探偵のトムは、大富豪の未亡人から奇妙な依頼を受ける。亡き夫の遺品の中にあった8mm映画について調べて欲しいということだ。だが、その8mmフィルムに映っていたものは、少女の殺害シーンだった。これは本物のスナッフ(殺人)・フィルムなのか? 調査を進めるトムはやがてハリウッドの裏側に潜むアンダーグラウンドの世界へとたどり着く。そのあまりにダークな世界で、真実を掴んだトムは自ら危険を冒し、自身の正義を貫くのだが…
1999年 アメリカ

6位 : スクリーム (SCREAM)

カリフォルニアの田舎町、ウッズボローで殺人事件が起きた。高校生ケイシーが不気味な電話を受け取った後、恋人と共に惨殺されたのである。同じ高校の女生徒シドニーもまた、その電話を受け取っていた。彼女はマスクを被った人物に襲われたが、駆けつけた恋人ビリーに助けられる。だがビリーは犯人として疑われ、逮捕されてしまった。しかし、またもシドニーに不気味な電話がかかってきたのだ…
1996年 アメリカ