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男があこがれる男前映画ランキング

1位 : ハスラー2 (THE COLOR OF MONEY)

ビリヤードで金を稼ぐ“ハスラー”の世界を描いた『ハスラー』の25年後の物語を描いた続編。前作同様エディ役を演じるポール・ニューマンは、現役を離れ、新進ハスラー・ビンセントを勝負師に育てあげようとするが…。ダイナミックなゲーム場面が見所。
1986年 アメリカ

2位 : ダーウィン・アワード (THE DARWIN AWARDS)

警察をクビになったプロファイラーが、保険会社のためにおバカな死に方の事例を求めて全米各地を旅するさまを描いたドタバタ・ブラック・コメディ。主演はジョセフ・ファインズ。共演にウィノナ・ライダー。優秀なプロファイラーのマイケル・バロウズは血を見ると失神してしまう欠点のためにヘマをやらかし警察をクビになってしまう。そんなマイケルは、あまりにも愚かな死に方をした人を称えるインターネットのダーウィン賞にハマっていた。ある時彼は、この賞で取り上げられているような人たちが保険会社に莫大な損害を与えていると確信、自分のプロファイリング能力でそのリスクを回避できると保険会社に自分を売り込むのだったが…
2006年 アメリカ

3位 : デンバーに死す時 (THINGS TO DO IN DENVER WHEN YOU'RE DEAD)

かつて裏社会で名を馳せたジミーも、今では足を洗って物静かな街デンバーで暮らしている。が、縁を切ったはずのボスに弱味を握られ、ある仕事を引き受けるハメに…。豪華キャストで贈る、壮絶バイオレンス・アクション・ムービー。
1995年 アメリカ

4位 : フェイク (DONNIE BRASCO)

数多くのマフィアを摘発したFBI潜入捜査官、ジョー・ピストーネの捜査の全貌を描いた実話の映画化。現在もマフィアに50万ドルの懸賞金を掛けられ、隠遁生活を送る伝説的潜入捜査官ジョー役を、ジョニー・デップが熱演。また骨太なドラマに磨きをかける、アル・パチーノの好演も見もの。単身、NYのマフィア組織に潜入したFBI捜査官ジョー。ドニー・ブラスコという潜入名で街に潜伏した彼は、ある日レフティという男に出会った。彼に息子のように可愛がられ、さらに危険な世界へと導かれてゆくドニー。そしてレフティはドニーの出現に夢を見、再び人生を掛けるが・・・
1997年 アメリカ

5位 : イージー・ライダー (EASY RIDER)

マリファナ密売で儲けた大金をタンクに隠し、真のアメリカを求めてオートバイで放浪の旅に出る二人のヒッピーを描いたアメリカン・ニュー・シネマの代名詞的作品。元々は馬をバイクに乗り換えた現代の西部劇を目指して創られた作品だが、そこで描き出されたのはドラッグ・カルチャー、余所者への強烈な排他性、そして名ばかりの“自由”という現代のアメリカであった。
1969年 アメリカ