上映中新作映画
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ラブレス

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グッバイ・シングル

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映画きかんしゃトーマスとびだせ!友情の大冒険

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ベルリン・シンドローム

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私は絶対許さない

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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル

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娼年

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ダンガル きっと、つよくなる

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ザ・スクエア思いやりの聖域

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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

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君の名前で僕を呼んで

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となりの怪物くん

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ロンドン、人生はじめます

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リズと青い鳥

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さすらいのレコード・コレクター10セントの宝物

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レディ・プレイヤー1

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いぬやしき

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アンロック/陰謀のコード

映画興行成績ランキング

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七つの会議

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都内にある中堅メーカー・東京建電。営業一課の万年係長・八角民夫(野村萬斎)、通称“居眠りハッカク”はどこの会社にも一人はいる所謂ぐうたら社員。ノルマも最低限しか果さず、定例の営業会議では傍観しているだけの八角は、トップセールスマンである課長・坂戸(片岡愛之助)からその怠惰ぶりを叱責されるが、一人飄々と毎日を送っていた。一方、甘えたサラリーマン根性の部下は完膚なきまでに叩き潰してきた社内で絶対的存在の営業部長・北川誠(香川照之)が進める結果第一主義の方針のもと、部員たちは寝る間を惜しんで働くのだった。そんなある日、突然、坂戸がパワハラで訴えられ異動となる。訴えたのは、年上の部下である八角だった。北川の信頼も厚いエース・坂戸に対するパワハラ委員会の不可解な裁定に揺れる社員たち。そんな折、万年二番手に甘んじてきた営業二課長の原島(及川光博)が新課長として着任。だが、会社の顔である一課で成績を上げられず、原島は場違いすら感じていた。やがて、パワハラ騒動に隠されたある謎が、社員たちの人生、そして会社の存在をも揺るがし始めていく……。

2

マスカレード・ホテル

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都内で3件の殺人事件が起こり、すべての事件現場に残された不可解な数字の羅列から、事件は予告連続殺人として捜査されることになる。警視庁捜査一課のエリート刑事・新田浩介(木村拓哉)はその数字を解読し、次の犯行場所はホテル・コルテシア東京であることを突き止める。しかし犯人への手掛かりは一切不明のため、警察はコルテシア東京での潜入捜査を決断する。新田はホテルのフロントクラークとして犯人を追うことになり、コルテシア東京の優秀なフロントクラーク・山岸尚美(長澤まさみ)が彼の教育係に任命される。刑事として次々と現れる素性の知れない宿泊客たちの仮面を剥がそうとする新田と、ホテルマンとして利用客の仮面を守ろうとする尚美は幾度となく衝突を繰り返すが、共にプロとして価値観を理解し合うようになっていき、二人の間に不思議な信頼関係が芽生えていく。そんななか、事件は急展開を迎え、警察とホテルは追い込まれていく……。

3

劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>

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裏社会ナンバーワンの腕を持つ始末屋スイーパーの冴羽獠(神谷明)は、新宿に事務所を構え、相棒の槇村香(伊倉一恵)と様々な依頼を受けている。そこにモデルの進藤亜衣(飯豊まりえ)がやって来て、何者かに襲われたためボディーガードを依頼する。獠は美女の依頼を快諾するが、撮影スタジオで更衣室を覗いたり、もっこり全開のやりたい放題。亜衣がキャンペーンモデルを務めるIT企業の社長・御国真司(山寺宏一)は香の幼馴染で、撮影現場で久々に再会した香をデートに誘う。しかし、獠はスケベ心丸出しで、香には無関心だった。一方、海坊主(玄田哲章)と美樹(小山茉美)は、新宿に傭兵が集結するという情報を入手する。傭兵たちの狙いは亜衣だった。野上冴子(一龍斎春水)は敵の正体を探ろうとして、巨大な陰謀に直面する。来日する大物武器商人ヴィンス・イングラード(大塚芳忠)と最新兵器とは?御国の登場ですれ違う獠と香は、亜衣と新宿を守ることができるのか?

4
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大恐慌のただ中にあるロンドン。バンクス家の長男マイケル(ベン・ウィショー)は今では父や祖父が勤めたフィデリティ銀行で臨時の仕事に就き、家庭を持っている。しかしロンドンは大暴落のあおりを受け、余裕を失っていた。妻を亡くし悲しみに暮れるマイケル一家に、追い打ちをかけるように融資の返済期限が切れ、家を失いかねない状況に。そんな折、かつてバンクス家に来た魔法使いのメリー・ポピンズ(エミリー・ブラント)が、20年前と変わらぬ姿で空から舞い降りてくる。バスタブの底を抜けて海底探検に向かったり、絵画の世界に飛び込み華麗なミュージカル・ショーを繰り広げたりと、一風変わった方法でバンクス家の子供たちのしつけをするメリー・ポピンズ。彼女の魔法は日常をカラフルに変えていく。

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レディ・ガガが“史上最高の天才エンターテイナー”と讃え、ケイティー・ペリーが“今も最も影響を受けている”と語るミュージシャン。それが伝説のバンド“クイーン”のリード・ヴォーカル、フレディ・マーキュリーだ。その名を知らずとも、『ボヘミアン・ラプソディ』、『伝説のチャンピオン』、『ウィ・ウィル・ロック・ユー』といった名曲をほんのワンフレーズ耳にしただけで、たちまち誰もが心浮き立ち、歌い出さずにはいられない。いかにしてフレディは、世間の常識や既成概念に逆らい、従来の音楽を打ち破り、世界中から愛されるエンターテイナーとなったのか?なぜ愛と孤独、プレッシャーに引き裂かれたのか?そして、崩壊寸前に陥ったバンドを立て直し、永遠のレガシーを確立できた理由とは……?20 世紀最大のチャリティコンサート“ライブ・エイド”で、音楽史に残る史上最高のパフォーマンスを披露した彼らの華やかな活躍の裏には、誰も知らない物語があった……。

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2117年冬、公安局ビルに一台の暴走車両が突入する。運転していたのは、青森にある潜在犯隔離施設・サンクチュアリの心理カウンセラー・夜坂泉(声:弓場沙織)。しかし、取調べ直前に夜坂は即時送還されることになる。監視官の霜月美佳(佐倉綾音)は、執行官・宜野座伸元(野島健児)らとともに夜坂を送還するために青森へ向かうが、そこで待っていたのは偽りの楽園だった……。

7
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平凡な毎日を過ごし、他人を夢中になるほど好きになったこともなく大人になってしまったトオル(横浜流星)は、ある日突然、自分の人生のタイムリミットを告げられる。失意のなか、元バンドマンの旧友・龍也(飯島寛騎)と再会する。そして偶然、一冊の詩集と出会い、恋に生きる力をもらう。詩と触れるキッカケをくれた比呂乃(成海璃子)との出会いを経て、詩の作者である少女・凪(清原果那)とめぐり会うが、詩を綴るのをやめた彼女にはある秘密があった……。

8
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ブレッソン夫妻は離婚し、11歳になる息子の親権内容を争っている。元夫に子供を近づけたくない母ミリアムだったが、夫アントワーヌは、妻が離婚の引き金を引いたと強く主張し、息子との面会の権利を得る。彼は面会の度に息子ジュリアンから母の居場所を聞き出そうとするが、ミリアムは電話に出ず、住所さえ伝えない。母親を守るためジュリアンは必死に嘘をつくがアントワーヌに嘘を見破られてしまい、怒りに満ちた彼が家に乗り込んでくる。

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インドが英領となって29年目の1887年、ヴィクトリア女王(ジュディ・デンチ)の即位50周年記念式典で記念金貨“モハール”を献上する役目に任命されたアグラに住む若者アブドゥル・カリム(アリ・ファザール)は、もう一人の献上役モハメド(アディール・アクタル)と共にイギリスへ渡る。18歳で即位してから長年女王の座に君臨してきたヴィクトリアは、最愛の夫と従僕を亡くし心を閉ざしていた。細かく決められたスケジュールをこなし、思惑が飛び交う宮廷生活に心休まらない日々を送るなか、金貨を献上しに現れたアブドゥルの、物怖じせず本音で語りかけてくる態度に心を奪われる。彼を気に入ったヴィクトリアは、式典の期間中、彼を従僕にする。ヴィクトリアはインド皇帝でもありながら現地に行ったことがないため、アブドゥルから言葉や文化を教えてもらい、魅了されていく。次第に二人の間には身分も年齢も越えて強い絆が生まれるが、周囲の猛反対に遭い、やがて英国王室を揺るがす大騒動を巻き起こす……。

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“学園生活部”は24時間、学校に寝泊まりして楽しく過ごす部活。シャベルを愛するくるみ(阿部菜々実)、ムードメーカーのゆき(長月翠)、皆をまとめるりーさん(間島和奏)、しっかり者の後輩みーくん(清原梨央)の4人が、おっとりした顧問のめぐねえ(おのののか)に見守られながら、賑やかかつ穏やかに元気いっぱいな日々を送っている……かに見えた。だが実際は、荒廃した校舎に蔓延る無数の“かれら”に支配された絶望的な世界で、壮絶なサバイバルを繰り広げていたのだ……。

映画評判ランキング

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マスカレード・ホテル

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都内で3件の殺人事件が起こり、すべての事件現場に残された不可解な数字の羅列から、事件は予告連続殺人として捜査されることになる。警視庁捜査一課のエリート刑事・新田浩介(木村拓哉)はその数字を解読し、次の犯行場所はホテル・コルテシア東京であることを突き止める。しかし犯人への手掛かりは一切不明のため、警察はコルテシア東京での潜入捜査を決断する。新田はホテルのフロントクラークとして犯人を追うことになり、コルテシア東京の優秀なフロントクラーク・山岸尚美(長澤まさみ)が彼の教育係に任命される。刑事として次々と現れる素性の知れない宿泊客たちの仮面を剥がそうとする新田と、ホテルマンとして利用客の仮面を守ろうとする尚美は幾度となく衝突を繰り返すが、共にプロとして価値観を理解し合うようになっていき、二人の間に不思議な信頼関係が芽生えていく。そんななか、事件は急展開を迎え、警察とホテルは追い込まれていく……。

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劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>

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裏社会ナンバーワンの腕を持つ始末屋スイーパーの冴羽獠(神谷明)は、新宿に事務所を構え、相棒の槇村香(伊倉一恵)と様々な依頼を受けている。そこにモデルの進藤亜衣(飯豊まりえ)がやって来て、何者かに襲われたためボディーガードを依頼する。獠は美女の依頼を快諾するが、撮影スタジオで更衣室を覗いたり、もっこり全開のやりたい放題。亜衣がキャンペーンモデルを務めるIT企業の社長・御国真司(山寺宏一)は香の幼馴染で、撮影現場で久々に再会した香をデートに誘う。しかし、獠はスケベ心丸出しで、香には無関心だった。一方、海坊主(玄田哲章)と美樹(小山茉美)は、新宿に傭兵が集結するという情報を入手する。傭兵たちの狙いは亜衣だった。野上冴子(一龍斎春水)は敵の正体を探ろうとして、巨大な陰謀に直面する。来日する大物武器商人ヴィンス・イングラード(大塚芳忠)と最新兵器とは?御国の登場ですれ違う獠と香は、亜衣と新宿を守ることができるのか?

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七つの会議

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都内にある中堅メーカー・東京建電。営業一課の万年係長・八角民夫(野村萬斎)、通称“居眠りハッカク”はどこの会社にも一人はいる所謂ぐうたら社員。ノルマも最低限しか果さず、定例の営業会議では傍観しているだけの八角は、トップセールスマンである課長・坂戸(片岡愛之助)からその怠惰ぶりを叱責されるが、一人飄々と毎日を送っていた。一方、甘えたサラリーマン根性の部下は完膚なきまでに叩き潰してきた社内で絶対的存在の営業部長・北川誠(香川照之)が進める結果第一主義の方針のもと、部員たちは寝る間を惜しんで働くのだった。そんなある日、突然、坂戸がパワハラで訴えられ異動となる。訴えたのは、年上の部下である八角だった。北川の信頼も厚いエース・坂戸に対するパワハラ委員会の不可解な裁定に揺れる社員たち。そんな折、万年二番手に甘んじてきた営業二課長の原島(及川光博)が新課長として着任。だが、会社の顔である一課で成績を上げられず、原島は場違いすら感じていた。やがて、パワハラ騒動に隠されたある謎が、社員たちの人生、そして会社の存在をも揺るがし始めていく……。

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大恐慌のただ中にあるロンドン。バンクス家の長男マイケル(ベン・ウィショー)は今では父や祖父が勤めたフィデリティ銀行で臨時の仕事に就き、家庭を持っている。しかしロンドンは大暴落のあおりを受け、余裕を失っていた。妻を亡くし悲しみに暮れるマイケル一家に、追い打ちをかけるように融資の返済期限が切れ、家を失いかねない状況に。そんな折、かつてバンクス家に来た魔法使いのメリー・ポピンズ(エミリー・ブラント)が、20年前と変わらぬ姿で空から舞い降りてくる。バスタブの底を抜けて海底探検に向かったり、絵画の世界に飛び込み華麗なミュージカル・ショーを繰り広げたりと、一風変わった方法でバンクス家の子供たちのしつけをするメリー・ポピンズ。彼女の魔法は日常をカラフルに変えていく。

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天正十年六月二日、京の本能寺。明智光秀が織田信長(山本耕史)を襲撃した“本能寺の変”に、時間遡行軍による歴史改変の魔の手が迫っていた。“燃える本能寺から信長を逃がして歴史を変える”というその計画を、刀剣男士たちは間一髪で阻止。ところが、無事任務を終えて帰還した彼らに届いたのは、“織田信長生存”の報だった。織田信長を暗殺して歴史を本来の姿に戻すため、再び過去へと出陣する刀剣男士たち。なぜ信長は生き延びたのか?事件の裏に見え隠れする怪しい影、そして、立て続けに歴史介入してくる時間遡行軍。三日月宗近(鈴木拡樹)は、彼らの本当の狙いに気付くが……。 正しい歴史とは何か。“守るべきもの”を守る戦いが今、始まる!

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2117年冬、公安局ビルに一台の暴走車両が突入する。運転していたのは、青森にある潜在犯隔離施設・サンクチュアリの心理カウンセラー・夜坂泉(声:弓場沙織)。しかし、取調べ直前に夜坂は即時送還されることになる。監視官の霜月美佳(佐倉綾音)は、執行官・宜野座伸元(野島健児)らとともに夜坂を送還するために青森へ向かうが、そこで待っていたのは偽りの楽園だった……。

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平凡な毎日を過ごし、他人を夢中になるほど好きになったこともなく大人になってしまったトオル(横浜流星)は、ある日突然、自分の人生のタイムリミットを告げられる。失意のなか、元バンドマンの旧友・龍也(飯島寛騎)と再会する。そして偶然、一冊の詩集と出会い、恋に生きる力をもらう。詩と触れるキッカケをくれた比呂乃(成海璃子)との出会いを経て、詩の作者である少女・凪(清原果那)とめぐり会うが、詩を綴るのをやめた彼女にはある秘密があった……。

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ブレッソン夫妻は離婚し、11歳になる息子の親権内容を争っている。元夫に子供を近づけたくない母ミリアムだったが、夫アントワーヌは、妻が離婚の引き金を引いたと強く主張し、息子との面会の権利を得る。彼は面会の度に息子ジュリアンから母の居場所を聞き出そうとするが、ミリアムは電話に出ず、住所さえ伝えない。母親を守るためジュリアンは必死に嘘をつくがアントワーヌに嘘を見破られてしまい、怒りに満ちた彼が家に乗り込んでくる。

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インドが英領となって29年目の1887年、ヴィクトリア女王(ジュディ・デンチ)の即位50周年記念式典で記念金貨“モハール”を献上する役目に任命されたアグラに住む若者アブドゥル・カリム(アリ・ファザール)は、もう一人の献上役モハメド(アディール・アクタル)と共にイギリスへ渡る。18歳で即位してから長年女王の座に君臨してきたヴィクトリアは、最愛の夫と従僕を亡くし心を閉ざしていた。細かく決められたスケジュールをこなし、思惑が飛び交う宮廷生活に心休まらない日々を送るなか、金貨を献上しに現れたアブドゥルの、物怖じせず本音で語りかけてくる態度に心を奪われる。彼を気に入ったヴィクトリアは、式典の期間中、彼を従僕にする。ヴィクトリアはインド皇帝でもありながら現地に行ったことがないため、アブドゥルから言葉や文化を教えてもらい、魅了されていく。次第に二人の間には身分も年齢も越えて強い絆が生まれるが、周囲の猛反対に遭い、やがて英国王室を揺るがす大騒動を巻き起こす……。

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“学園生活部”は24時間、学校に寝泊まりして楽しく過ごす部活。シャベルを愛するくるみ(阿部菜々実)、ムードメーカーのゆき(長月翠)、皆をまとめるりーさん(間島和奏)、しっかり者の後輩みーくん(清原梨央)の4人が、おっとりした顧問のめぐねえ(おのののか)に見守られながら、賑やかかつ穏やかに元気いっぱいな日々を送っている……かに見えた。だが実際は、荒廃した校舎に蔓延る無数の“かれら”に支配された絶望的な世界で、壮絶なサバイバルを繰り広げていたのだ……。