上映中新作映画
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ラブレス

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グッバイ・シングル

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映画きかんしゃトーマスとびだせ!友情の大冒険

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ベルリン・シンドローム

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私は絶対許さない

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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル

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娼年

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ダンガル きっと、つよくなる

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ザ・スクエア思いやりの聖域

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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

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君の名前で僕を呼んで

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となりの怪物くん

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ロンドン、人生はじめます

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リズと青い鳥

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さすらいのレコード・コレクター10セントの宝物

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レディ・プレイヤー1

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いぬやしき

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アンロック/陰謀のコード

映画興行成績ランキング

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トイ・ストーリー4

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ウッディ(声:トム・ハンクス)、バズ(ティム・アレン)ら仲間たちは、新たな持ち主ボニーを見守っていた。そんな彼らの前に、彼女の一番のお気に入りで手作りおもちゃのフォーキー(トニー・ヘイル)が現れる。しかし、フォーキーは自分をゴミだと思い逃げ出してしまう。ボニーのためにフォーキーを探しに行ったウッディは、一度も愛されたことのないおもちゃや、かつての仲間ボー(アニー・ポッツ)との運命的な出会いを果たし、見たこともない新しい世界にたどりつく。最後にウッディは、驚くべき決断をする……。

2

こはく

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長崎県に住む35歳の広永亮太(井浦新)は、幼いころに別れてほとんど覚えていない父が借金とともに残していったガラス細工会社を受け継ぎ、経営を立て直しつつある。その一方、かつての父と同じように離婚し、ふたりの息子と会うことができずにいた。現在の妻・友里恵(遠藤久美子)とは幸せに暮らしているが、ある日、妻から妊娠を告げられると、父親になることへの一抹の不安を覚える。また、定職に就かずに母・元子(木内みどり)と暮らす、虚言癖のある兄・章一(大橋彰)の存在も悩みの種だった。そんな折、章一が街で父を見かけたと言い出す。いつになく真剣な面持ちで父への恨みを口にする兄の姿に、亮太は衝撃を受ける。亮太は兄に付き合って父を捜し始め、自分たちと別れた後の父の人生に思いを巡らせる。忘れかけていた子供時代のことを思い出し、母が垣間見せた孤独な姿が蘇る。母は今でも父のことを話すことを嫌がり、その理由も語ろうとしない。そんな母に内緒で父を捜す二人は、唯一の手がかりとなりそうな元従業員の住所を手に入れる。しかし、その住所を訪ねると、女性はすでに引っ越していた。そもそも兄が父を見たというのは本当なのかと亮太は疑い始め、兄弟の仲が険悪になりかけたとき、母が病に倒れる。母は病床で、「お父さんは優しかったとよ」と初めて語る。友里恵が息子の亮平を出産した数カ月後、母はこの世を去る。葬儀の日、亮太と章一は、父に関する有力な情報を得る……。

3

Diner ダイナー

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そこは、命がゴミのように扱われる殺し屋専用のダイナー(=食堂)。店主は、元殺し屋で天才シェフのボンベロ(藤原竜也)。日給30 万の怪しいアルバイトに手を出して売られたオオバカナコ(玉城ティナ)は、ウェイトレスとしてボンベロの下へやってくる。次々と店を訪れる殺し屋たち。オーダーは極上の料理か、それとも殺し合いか……。店主、ウェイトレス、殺し屋たちによる新たな殺し合いが今、始まる……!

4
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二十歳の若き店長・榎本早希(鈴木つく詩)が、強面シェフ柏木茂(寺中寿之)と4人の配達員=内海達也(長濱慎)・成瀬真治(藤田富)・島内亮介(神林斗聖)・則本健吾(行永浩信)たちと共に営む宅配専門のピザ店「キャッツ&&ドッグス」。その特徴は、どんな注文にも応えること。具体的なトッピングは勿論、「ハッピーになれるピザ」や「世界平和のピザ」など、イメージだけのオーダーもOK。ところがその自由奔放な注文によって次々ととんでもないトラブルに巻き込まれてしまう。「長いお別れに似合うピザ」という注文を受け、クールガイの真治がデリバリーしたのは一流ホテルの一室。そこには年上の女が待っていて、日本にいるのは今日が最後だという。そして、旅行ケースには一万円の札束がぎっしりと詰まっていた……。配達員のリーダー・達也が若いカップルの住むアパートへ届けたピザは「永遠の愛を誓った二人のためのピザ」。しかし、達也は女から「助けて」とのメッセージを受け取る……。やがて、早希にも命をかけたデリバリーの時が訪れる。実は、早希がこのピザ店を営んでいる理由は、ある男からのピザの注文を待つためであった……。

5
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自然と人情が豊かな八丈島で、次女の双葉(芳根京子)と暮らしているシングルマザーのかおり(篠原涼子)。だが高校生となった双葉は反抗期に突入。生意気な態度で何を聞いても返事すらしない。かおりは娘の嫌がる“キャラ弁”を作り続けて逆襲するが、やがてそのお弁当は、母から娘への大切なメッセージへと変わっていく。一方、双葉もまた「ウザい」とぼやきながらも、何かを受け取るように毎日一口も残さず食べ続けるのだった……。

6
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ロンドン、ヒースロー空港に、ダイヤモンドの一大産出国マリネラ王国の王室専用機が突っ込み、大爆発した炎の中から皇太子パタリロ・ド・マリネール8世(加藤諒)が現れる。挨拶代わりに側近のタマネギ部隊と1曲歌って踊ったパタリロに、英国外務省のアイゼンバーグ(吉川純広)は、マリネラ王国が国王派と大臣派の対立により政情不安に陥り皇太子であるパタリロにも危険が及ぶ可能性があることを告げた。タマネギ部隊を引き連れロンドンの街を観光するパタリロに暗殺者の影が迫り、間一髪のところでMI6の諜報部員ジャック・バンコラン少佐(青木玄徳)に救われる。バンコランは美少年キラーといわれ、見つめられた者は骨抜きになり気絶してしまうという。バンコランは大臣派により命を狙われているパタリロの警備担当に就くことに。そんな中、謎の美少年マライヒ(佐奈宏紀)がBBC放送の記者としてパタリロに密着取材。バンコランとマライヒの視線が激しく交錯し、純愛がはじまる予感が漂う。パタリロは、父・国王があるイギリス女性に贈った絵画とその裏に隠された秘密の手紙の存在をつきとめていたマライヒと美術館へ。スキャンダルになる前にパタリロが盗み出す作戦だったものの、すべては偽の情報であり、パタリロを窃盗犯として殺害し王室の権威を失墜させようとする敵の策略だった。その時、マライヒ目当てのバンコランが敵を倒してパタリロを救出。このネタで大臣を失脚させようと下卑た笑顔を見せるパタリロだったが、国王が亡くなったとのニュースが入る。次期国王であるパタリロは、マリネラ王国で行われる戴冠式に向けバンコランに警備を依頼。もちろんマライヒも取材に訪れる予定だから、バンコランは断るわけがなかった。しかし国王の死をきっかけに国際ダイヤモンド輸出機構を脱退したことにより、パタリロのまわりは不穏な空気に包まれる……。

7
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特殊能力を持つミュータントたちが結成したX-MENは、人類と共存し、平和を守っていた。そんなある日、主要メンバーのジーン・グレイ(ソフィー・ターナー)が、宇宙のミッションで事故に遭遇し、謎の光線を浴びてしまう。これにより、彼女の中のダークサイド“ダーク・フェニックス”が覚醒。強大なパワーを持つ“ダーク・フェニックス”となったジーンは、次第に仲間から孤立していく。そんなジーンを理解し、救おうと手を差し伸べる仲間たち。だが、ジーンの解き放った力が、思いがけない悲劇を引き起こしてしまう……。取り返しのつかないことを引き起こしたジーンの心を、さらに侵食していくダーク・フェニックス。そんな彼女に近づく謎の女。地上の全生命を滅ぼしかねない最強の力は、ジーン自身にもコントロールできず、暴走していく。プロフェッサーX(ジェームズ・マカヴォイ)の旧友にして宿敵のマグニートー(マイケル・ファスベンダー)さえ、彼女を止めることはできない。絶体絶命の危機が迫る中、危険視され、拘束されるX-MEN。世界の滅亡を止めるため、ジーンを抹殺すべきか否か、仲間同士でも意見が対立。最強の存在と化したジーンに立ち向かう術はあるのか……。

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一十木音也(声:寺島拓篤)、聖川真斗(声:鈴村健一)、四ノ宮那月(声:谷山紀章)、一ノ瀬トキヤ(声:宮野真守)、神宮寺レン(声:諏訪部順一)、来栖翔(声:下野紘)、愛島セシル(声:鳥海浩輔)の7人によるキングオブアイドルST☆RISH。寿嶺二(声:森久保祥太郎)、黒崎蘭丸(声:鈴木達央)、美風藍(声:蒼井翔太)、カミュ(声:前野智昭)という漆黒の夜に輝く4つの宝石QUARTET NIGHT。鳳瑛一(声:緑川光)、皇綺羅(声:小野大輔)、帝ナギ(声:代永翼)、鳳瑛二(声:内田雄馬)、桐生院ヴァン(声:高橋英則)、日向大和(声:木村良平)、天草シオン(声:山下大輝)による誇り高きカリスマアイドルグループHE★VENS。そんな彼らの心ときめく歌声と、躍動感あふれるダンス。ステージに立つ喜びに満ち溢れたまぶしい笑顔。いま、奇跡のライブが始まる……。

9
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テレビのバラエティ番組のリポーターを務める葉子(前田敦子)は、巨大な湖に棲む“幻の怪魚”を探すため、番組クルーと共にウズベキスタンを訪れる。彼女の夢は、歌うこと。その情熱を胸に秘め、葉子は目の前の仕事をこなしていく。ベテランカメラマン岩尾(加瀬亮)は淡々と仕事を進めるが、お目当ての獲物は網にかかってくれず、ディレクターの吉岡(染谷将太)の苛立ちは募るばかり。ときに板挟みになりながらも、吉岡の要求を丁寧に通訳するコーディネーターのテムル(アディズ・ラジャボフ)。その間を気のいいADの佐々木(柄本時生)が忙しく走り回っている。収録後、葉子は夕食を求め、バザールへと出かける。言葉が通じないなか、地図を片手に一人バスに乗り込む葉子。見知らぬ街をさまよい歩き、迷い込んだ旧市街の路地裏で葉子は家の裏庭につながれた一匹のヤギと出会う。柵に囲われたヤギの姿に、彼女は不思議な感情を抱くのだった。相変わらずハードな撮影が続き、首都タシケントでの撮影終わり、恋人に絵葉書を出すため一人で郵便局へと出かける葉子。広い車道を渡り、ガードレールを乗り越え、薄暗い地下道を通り抜け、やがて、微かに聞こえてきた歌声に誘われ、壮麗な建物に足を踏み入れる。そこには細かな装飾を施された部屋がいくつも連なっていた。まるで白日夢のようにそれらを巡る葉子が最後の部屋の扉を開けると、目の前には大きな劇場が広がっていた……。

10
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無人島にあるホテルに合宿でやってきていたたとえ話サークルの部長・鈴木鈴吉が、死体となって見つかる。鈴木は何者かにガラス製の大きな灰皿で殴られた様子だった。偶然居合わせた探偵・真壁は、宿泊客の誰かによる犯行と見て捜査を開始。その様子を見て、死体となった鈴木は「僕は愛されすぎた。死んだのは、自業自得だ」と意味深に語る。鈴木はサークルの女子たちと複雑すぎる関係にあり、さらにサークルのメンバーですら知らない謎の女を無人島に連れてきていた。女たちは罵りあいを始め、次第にエスカレート。さらに自殺志願者の女、正体不明の男などが次々と現れ、一人の男の死をきっかけにドタバタ劇が始まる。

映画評判ランキング

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トイ・ストーリー4

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ウッディ(声:トム・ハンクス)、バズ(ティム・アレン)ら仲間たちは、新たな持ち主ボニーを見守っていた。そんな彼らの前に、彼女の一番のお気に入りで手作りおもちゃのフォーキー(トニー・ヘイル)が現れる。しかし、フォーキーは自分をゴミだと思い逃げ出してしまう。ボニーのためにフォーキーを探しに行ったウッディは、一度も愛されたことのないおもちゃや、かつての仲間ボー(アニー・ポッツ)との運命的な出会いを果たし、見たこともない新しい世界にたどりつく。最後にウッディは、驚くべき決断をする……。

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長崎県に住む35歳の広永亮太(井浦新)は、幼いころに別れてほとんど覚えていない父が借金とともに残していったガラス細工会社を受け継ぎ、経営を立て直しつつある。その一方、かつての父と同じように離婚し、ふたりの息子と会うことができずにいた。現在の妻・友里恵(遠藤久美子)とは幸せに暮らしているが、ある日、妻から妊娠を告げられると、父親になることへの一抹の不安を覚える。また、定職に就かずに母・元子(木内みどり)と暮らす、虚言癖のある兄・章一(大橋彰)の存在も悩みの種だった。そんな折、章一が街で父を見かけたと言い出す。いつになく真剣な面持ちで父への恨みを口にする兄の姿に、亮太は衝撃を受ける。亮太は兄に付き合って父を捜し始め、自分たちと別れた後の父の人生に思いを巡らせる。忘れかけていた子供時代のことを思い出し、母が垣間見せた孤独な姿が蘇る。母は今でも父のことを話すことを嫌がり、その理由も語ろうとしない。そんな母に内緒で父を捜す二人は、唯一の手がかりとなりそうな元従業員の住所を手に入れる。しかし、その住所を訪ねると、女性はすでに引っ越していた。そもそも兄が父を見たというのは本当なのかと亮太は疑い始め、兄弟の仲が険悪になりかけたとき、母が病に倒れる。母は病床で、「お父さんは優しかったとよ」と初めて語る。友里恵が息子の亮平を出産した数カ月後、母はこの世を去る。葬儀の日、亮太と章一は、父に関する有力な情報を得る……。

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Diner ダイナー

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そこは、命がゴミのように扱われる殺し屋専用のダイナー(=食堂)。店主は、元殺し屋で天才シェフのボンベロ(藤原竜也)。日給30 万の怪しいアルバイトに手を出して売られたオオバカナコ(玉城ティナ)は、ウェイトレスとしてボンベロの下へやってくる。次々と店を訪れる殺し屋たち。オーダーは極上の料理か、それとも殺し合いか……。店主、ウェイトレス、殺し屋たちによる新たな殺し合いが今、始まる……!

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二十歳の若き店長・榎本早希(鈴木つく詩)が、強面シェフ柏木茂(寺中寿之)と4人の配達員=内海達也(長濱慎)・成瀬真治(藤田富)・島内亮介(神林斗聖)・則本健吾(行永浩信)たちと共に営む宅配専門のピザ店「キャッツ&&ドッグス」。その特徴は、どんな注文にも応えること。具体的なトッピングは勿論、「ハッピーになれるピザ」や「世界平和のピザ」など、イメージだけのオーダーもOK。ところがその自由奔放な注文によって次々ととんでもないトラブルに巻き込まれてしまう。「長いお別れに似合うピザ」という注文を受け、クールガイの真治がデリバリーしたのは一流ホテルの一室。そこには年上の女が待っていて、日本にいるのは今日が最後だという。そして、旅行ケースには一万円の札束がぎっしりと詰まっていた……。配達員のリーダー・達也が若いカップルの住むアパートへ届けたピザは「永遠の愛を誓った二人のためのピザ」。しかし、達也は女から「助けて」とのメッセージを受け取る……。やがて、早希にも命をかけたデリバリーの時が訪れる。実は、早希がこのピザ店を営んでいる理由は、ある男からのピザの注文を待つためであった……。

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自然と人情が豊かな八丈島で、次女の双葉(芳根京子)と暮らしているシングルマザーのかおり(篠原涼子)。だが高校生となった双葉は反抗期に突入。生意気な態度で何を聞いても返事すらしない。かおりは娘の嫌がる“キャラ弁”を作り続けて逆襲するが、やがてそのお弁当は、母から娘への大切なメッセージへと変わっていく。一方、双葉もまた「ウザい」とぼやきながらも、何かを受け取るように毎日一口も残さず食べ続けるのだった……。

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ロンドン、ヒースロー空港に、ダイヤモンドの一大産出国マリネラ王国の王室専用機が突っ込み、大爆発した炎の中から皇太子パタリロ・ド・マリネール8世(加藤諒)が現れる。挨拶代わりに側近のタマネギ部隊と1曲歌って踊ったパタリロに、英国外務省のアイゼンバーグ(吉川純広)は、マリネラ王国が国王派と大臣派の対立により政情不安に陥り皇太子であるパタリロにも危険が及ぶ可能性があることを告げた。タマネギ部隊を引き連れロンドンの街を観光するパタリロに暗殺者の影が迫り、間一髪のところでMI6の諜報部員ジャック・バンコラン少佐(青木玄徳)に救われる。バンコランは美少年キラーといわれ、見つめられた者は骨抜きになり気絶してしまうという。バンコランは大臣派により命を狙われているパタリロの警備担当に就くことに。そんな中、謎の美少年マライヒ(佐奈宏紀)がBBC放送の記者としてパタリロに密着取材。バンコランとマライヒの視線が激しく交錯し、純愛がはじまる予感が漂う。パタリロは、父・国王があるイギリス女性に贈った絵画とその裏に隠された秘密の手紙の存在をつきとめていたマライヒと美術館へ。スキャンダルになる前にパタリロが盗み出す作戦だったものの、すべては偽の情報であり、パタリロを窃盗犯として殺害し王室の権威を失墜させようとする敵の策略だった。その時、マライヒ目当てのバンコランが敵を倒してパタリロを救出。このネタで大臣を失脚させようと下卑た笑顔を見せるパタリロだったが、国王が亡くなったとのニュースが入る。次期国王であるパタリロは、マリネラ王国で行われる戴冠式に向けバンコランに警備を依頼。もちろんマライヒも取材に訪れる予定だから、バンコランは断るわけがなかった。しかし国王の死をきっかけに国際ダイヤモンド輸出機構を脱退したことにより、パタリロのまわりは不穏な空気に包まれる……。

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特殊能力を持つミュータントたちが結成したX-MENは、人類と共存し、平和を守っていた。そんなある日、主要メンバーのジーン・グレイ(ソフィー・ターナー)が、宇宙のミッションで事故に遭遇し、謎の光線を浴びてしまう。これにより、彼女の中のダークサイド“ダーク・フェニックス”が覚醒。強大なパワーを持つ“ダーク・フェニックス”となったジーンは、次第に仲間から孤立していく。そんなジーンを理解し、救おうと手を差し伸べる仲間たち。だが、ジーンの解き放った力が、思いがけない悲劇を引き起こしてしまう……。取り返しのつかないことを引き起こしたジーンの心を、さらに侵食していくダーク・フェニックス。そんな彼女に近づく謎の女。地上の全生命を滅ぼしかねない最強の力は、ジーン自身にもコントロールできず、暴走していく。プロフェッサーX(ジェームズ・マカヴォイ)の旧友にして宿敵のマグニートー(マイケル・ファスベンダー)さえ、彼女を止めることはできない。絶体絶命の危機が迫る中、危険視され、拘束されるX-MEN。世界の滅亡を止めるため、ジーンを抹殺すべきか否か、仲間同士でも意見が対立。最強の存在と化したジーンに立ち向かう術はあるのか……。

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一十木音也(声:寺島拓篤)、聖川真斗(声:鈴村健一)、四ノ宮那月(声:谷山紀章)、一ノ瀬トキヤ(声:宮野真守)、神宮寺レン(声:諏訪部順一)、来栖翔(声:下野紘)、愛島セシル(声:鳥海浩輔)の7人によるキングオブアイドルST☆RISH。寿嶺二(声:森久保祥太郎)、黒崎蘭丸(声:鈴木達央)、美風藍(声:蒼井翔太)、カミュ(声:前野智昭)という漆黒の夜に輝く4つの宝石QUARTET NIGHT。鳳瑛一(声:緑川光)、皇綺羅(声:小野大輔)、帝ナギ(声:代永翼)、鳳瑛二(声:内田雄馬)、桐生院ヴァン(声:高橋英則)、日向大和(声:木村良平)、天草シオン(声:山下大輝)による誇り高きカリスマアイドルグループHE★VENS。そんな彼らの心ときめく歌声と、躍動感あふれるダンス。ステージに立つ喜びに満ち溢れたまぶしい笑顔。いま、奇跡のライブが始まる……。

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テレビのバラエティ番組のリポーターを務める葉子(前田敦子)は、巨大な湖に棲む“幻の怪魚”を探すため、番組クルーと共にウズベキスタンを訪れる。彼女の夢は、歌うこと。その情熱を胸に秘め、葉子は目の前の仕事をこなしていく。ベテランカメラマン岩尾(加瀬亮)は淡々と仕事を進めるが、お目当ての獲物は網にかかってくれず、ディレクターの吉岡(染谷将太)の苛立ちは募るばかり。ときに板挟みになりながらも、吉岡の要求を丁寧に通訳するコーディネーターのテムル(アディズ・ラジャボフ)。その間を気のいいADの佐々木(柄本時生)が忙しく走り回っている。収録後、葉子は夕食を求め、バザールへと出かける。言葉が通じないなか、地図を片手に一人バスに乗り込む葉子。見知らぬ街をさまよい歩き、迷い込んだ旧市街の路地裏で葉子は家の裏庭につながれた一匹のヤギと出会う。柵に囲われたヤギの姿に、彼女は不思議な感情を抱くのだった。相変わらずハードな撮影が続き、首都タシケントでの撮影終わり、恋人に絵葉書を出すため一人で郵便局へと出かける葉子。広い車道を渡り、ガードレールを乗り越え、薄暗い地下道を通り抜け、やがて、微かに聞こえてきた歌声に誘われ、壮麗な建物に足を踏み入れる。そこには細かな装飾を施された部屋がいくつも連なっていた。まるで白日夢のようにそれらを巡る葉子が最後の部屋の扉を開けると、目の前には大きな劇場が広がっていた……。

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無人島にあるホテルに合宿でやってきていたたとえ話サークルの部長・鈴木鈴吉が、死体となって見つかる。鈴木は何者かにガラス製の大きな灰皿で殴られた様子だった。偶然居合わせた探偵・真壁は、宿泊客の誰かによる犯行と見て捜査を開始。その様子を見て、死体となった鈴木は「僕は愛されすぎた。死んだのは、自業自得だ」と意味深に語る。鈴木はサークルの女子たちと複雑すぎる関係にあり、さらにサークルのメンバーですら知らない謎の女を無人島に連れてきていた。女たちは罵りあいを始め、次第にエスカレート。さらに自殺志願者の女、正体不明の男などが次々と現れ、一人の男の死をきっかけにドタバタ劇が始まる。