上映中新作映画
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ラブレス

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グッバイ・シングル

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映画きかんしゃトーマスとびだせ!友情の大冒険

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ベルリン・シンドローム

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私は絶対許さない

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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル

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娼年

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ダンガル きっと、つよくなる

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ザ・スクエア思いやりの聖域

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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

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君の名前で僕を呼んで

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となりの怪物くん

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ロンドン、人生はじめます

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リズと青い鳥

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さすらいのレコード・コレクター10セントの宝物

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レディ・プレイヤー1

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いぬやしき

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アンロック/陰謀のコード

映画興行成績ランキング

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ハンターキラー 潜航せよ

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ロシアのバレンツ海で米海軍原潜タンパ・ベイが消息不明になる。統合参謀本部議長チャールズ・ドネガン大将(ゲイリー・オールドマン)の指示を受けた米国防総省のジョン・フィスク少将(コモン)は、ジョー・グラス艦長(ジェラルド・バトラー)率いる攻撃型原潜“ハンターキラー”を捜索へ送り込む。国家安全保障局のジェーン・ノーキスト(リンダ・カーデリーニ)は、コラ半島沖でタンパ・ベイが消えたと聞いて顔色を変える。ロシア大統領がコラ半島に向かっているのだ。ノーキストはフィスクに極秘で偵察部隊を派遣するように示唆され、ネイビーシールズのビーマン隊長(トビー・スティーヴンス)率いる4人の精鋭部隊を派遣する。一方、コラ半島沖に着いたハンターキラーは、沈没したタンパ・ベイを発見する。そのとき、隠れていたロシア原潜から攻撃が。ハンターキラーはグラスの手腕で逆襲に成功し、敵を撃沈する。ハンターキラーはすぐ近くに沈む別のロシア原潜を見つける。シースキャンによると内部から爆発した痕跡がある。エドワーズ副長(カーター・マッキンタイア)は米艦を沈めた連中だと反対するが、グラスは置き去りにされたアンドロポフ艦長(ミカエル・ニクヴィスト)を救出し、捕虜にする。コラ半島に潜入したシールズがポリャルヌイ司令部周辺の映像を米国防総省のモニターへと送信していると、クーデターが勃発。ロシア国防相ドゥーロフ(ミハイル・ゴア)がロシア大統領を秘密裏に拘束し、自分が代行することを軍部に伝え、核戦争も辞さない戦いを始めようとする。米大統領のもと開かれた緊急会議で、空母艦隊を派遣し応戦するべきだと主張するドネガン。大統領もやむなしと認めるが、フィスクが提案したシールズとハンターキラーによるロシア大統領救出作戦も許可する。ロシア海域で敵艦隊と最新水中兵器が待ち受けるフィヨルドを潜航しなければならないハンターキラーは、アンドロポフを案内人にするという禁じ手を使うことに……。

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翔んで埼玉

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かつて東京都民からひどい迫害を受けた埼玉県民は、身を潜めて暮らしていた。ある日、東京でトップの高校・白鵬堂学院の生徒会長で東京都知事の息子・壇ノ浦百美(二階堂ふみ)は、アメリカ帰りの謎の転校生・麻実麗(GACKT)と出会い、互いに惹かれ合う。しかし、麗が実は埼玉出身だったことが分かり、二人は東京と埼玉の県境で引き裂かれてしまう……。

3

荒野にて

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仕事を変えて住居を転々とする父(トラヴィス・フィメル)と2人でポートランドに越してきた15歳の少年チャーリー(チャーリー・プラマー)は、孤独な日々を送っていた。父は息子を愛しながらも、自分の楽しみを優先。母はチャーリーが赤ん坊の時に去っていた。以前、何かと面倒を見てくれたマージー伯母さん(アリソン・エリオット)も、チャーリーが12歳の時に父と大喧嘩して以来、疎遠に。そんなある日、近所の競馬場で、厩舎のオーナー、デル(スティーヴ・ブシェミ)から競走馬リーン・オン・ピートの世話を頼まれたチャーリーは、家計を助けるためにその仕事を引き受ける。素直で呑み込みが早く、馬を可愛がるチャーリーは、すぐにデルに気に入られた。ところが、父がトラブルに巻き込まれて大けがを負い、病院に入院。父がマージー伯母さんへの連絡を拒否したことから、入院費を稼ぐため、やむなく父の傍を離れてピートの遠征に同行するチャーリー。騎手のポニー(クロエ・セヴィニー)からは“馬を愛しちゃダメ。競走馬は勝たなきゃクビよ”と忠告されるが、今やピートは、チャーリーが唯一、心を許せる存在となっていた。翌日、仕事から戻ると、容態の急変した父が亡くなっていた。身よりのないチャーリーを心配して、養護施設に連絡しようとする医師を振り切り、ピートの厩舎へと走るチャーリー。だが、老いたピートは、競走馬としての寿命が尽きかけていた。レースに惨敗したピートを殺処分から救うため、チャーリーはピートを乗せたトラックを盗んで逃走。かつてマージー伯母さんの住んでいたワイオミングを目指す。やがてトラックはエンストを起こし、チャーリーはピートを連れて荒野へと足を踏み入れる。日中は黙々と歩き続け、夜は野宿。だが、現実は厳しかった。残酷にもチャーリーを襲う再びの別れ。孤独を抱きしめ、愛と居場所を求めて、ひたすら前に進むチャーリーだったが……。

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幕末の京都。そこは尊皇攘夷を叫ぶ長州や薩摩脱藩志士が、新撰組や見廻組と血で血を洗う抗争を繰り返していた。そんななか、親の残した借金から逃げるように長州を脱藩した清川多十郎(高良健吾)は、かつての尊皇攘夷の夢もどこへやら日々の糧を得るのが精一杯という生活を送っていた。居酒屋「満つや」を切り盛りするおとよ(多部未華子)は、同じ長屋の住人で店の用心棒でもある多十郎に好意を寄せているが、多十郎はそれに気づかない。ある日、多十郎の腹違いの弟・数馬(木村了)が兄を頼って上洛。数馬は幼い時から多十郎を慕い、多十郎の脱藩は尊皇攘夷のためだと信じていた。一方、新撰組に押され気味の見廻組は、町方からの注進で多十郎の存在を知り、新撰組にひと泡ふかせようと多十郎を襲撃するが……。

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慎平(桜田通)がヴォーカルを務めていたバンドLACTIC ACIDが解散してから1年。解散の直接の原因を作り再結成を願う慎平は、恋人のゆかり(福田麻由子)からあるものと引き換えに金を支援してもらっていた。元メンバーでありかつての親友だった黒やん(笠松将)を誘い、再結成に向け動き出し、失われた友情が再び戻っていく。しかし黒やんはすっかり変わっており、振り回される慎平。そして時同じくしてゆかりとの関係も変化していき……。

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ブロックシティが襲われた恐ろしい事件から数年後、街の秩序は崩壊し、誰もが荒んでいた。そんな世界でも明るくのんきなエメットだったが、彼の前に謎の宇宙人が現れ、ルーシーやバットマンら大切な仲間たちが連れ去られてしまう。仲間たちを取り戻すため、宇宙へ向かうエメット。歌って踊って暴れるとんでもないクイーンが支配する、全てがミュージカルであるような惑星で待ち受けていたものとは?!

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仕事にも容姿にも恵まれた32歳のWEBデザイナー・タカコ(黒川芽以)は、ある日、漠然とした将来への不安に襲われる。20代から選ぶ男がなぜか既婚者ばかりで、不毛な恋を重ねているうちにすっかり三十路を越えてしまったのだ。親友のケイコ(臼田あさ美)にやりたいことを聞かれたタカコは結婚しようと思いつき、婚活サイトに登録する。だが、出会うのは癖のある人ばかりで、さらにタカコが美人すぎるためにサクラと疑われてしまう。そのうち、不器用でちょっとダサいがタカコに好意を寄せてくれる高学歴・非モテ系の婚活男・園木(中村倫也)と、スマートだが女慣れしていそうなイケメン・バツイチの歯科医・矢田部(田中圭)という対照的な二人と出会う。どちらが自分の運命の相手で、結婚相手に相応しいのか、二人の間で揺れ動くうちに徐々に結婚が目的化し、タカコは何かを見失っていく……。

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食堂を営む両親と妹に囲まれ健やかに過ごす小学5年生の高野ユウト(藤本哉汰)。一方、母子家庭であるタカシは、母がわずかなお金を置いたまま家にほとんど戻らず、育児放棄されている。ユウトの両親はそんなタカシを心配してよく夕食を振舞っていた。ある日、河原で父親と車中生活をしているミチル(鈴木梨央)とヒカルの姉妹と出会い、ユウトは彼女たちを哀れみ、タカシは仲間意識と少しの優越感を抱く。ユウトは姉妹を見かね、両親に二人にも食事を出してほしいと願い出る。妹のヒカルは久しぶりの温かいご飯に喜ぶものの、姉のミチルはどことなく他人を拒絶している様子だった。数日後、ミチルとヒカルの父親が失踪。これまでユウトは面倒なことを避けようとする事なかれ主義だったが、行き場のない姉妹とともにある行動に出る。

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2018年、新人TVディレクターの桜子(阿部純子)は先輩・倉田(斎藤工)の指示によりロシア人墓地の取材を皮切りにロシアにいくことになるが、興味を持てない。そんな中、祖母・菊枝(山本陽子)から、自身のルーツがロシアにあることを教わる。祖母の手元には、日露戦争時代に看護師をしていた先祖・ゆいの日記が残されていた。ロシア兵と日本人看護師の日記を紐解いていくうちに、桜子はある事実を知る……。日露戦争時代。ゆい(阿部純子/二役)は弟・健二を戦争で亡くしロシア兵を許せずにいたが、ロシア兵将校ソローキン(ロデオン・ガリュチェンコ)の手当てをすることになる。当時、世界から一流国として認められるため、日本はハーグ条約遵守を意識し、ロシア兵捕虜のアルコールの購入や外出などの自由を認めており、松山市民とロシア兵捕虜は交流を深めていく。ロシア兵を憎む一方でソローキンの寛大な心や女性を敬う考え方に惹かれていくゆい。ソローキンもまた、ゆいの心の奥の悲しみを取り除きたいと願い始める。しかしソローキンが捕虜となったのはある密命のためであり、ロシア革命に加わろうと収容所を脱出し帰国することにした彼はゆいも連れて帰ろうとするが……。

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高校2年生の西森葵(上白石萌音)は、親の仕事の都合で一人暮らしをしているが、充実した高校生活を送っていた。そんな折、ある事件をきっかけに、隣の部屋に住んでいた学校一のイケメン・久我山柊聖(杉野遥亮)と突然同居をすることに。お互いに第一印象は最悪だったが、一緒に暮らすうちに次第に惹かれあっていくふたり。やがて付き合い始めた葵と柊聖は秘密の同居生活にハラハラしながら、彼氏彼女として親密な生活を送っていた。1年後、高校3年生となった葵と柊聖は変わらず同居生活中。ふたりの秘密を知るのは、葵の親友・渋谷萌(高月彩良)と萌の彼氏・佐藤亮介(堀家一希)、そして柊聖の兄でカメラマンの久我山草樹(町田啓太)だけ。そんなある日、突然柊聖の従兄弟・久我山玲苑(横浜流星)がふたりの通う青葉高校に転校してくる。ひとつ年下の玲苑はアメリカ育ちで成績優秀、しかも柊聖に劣らぬイケメンだが、見た目と裏腹に中身は超イヤなやつだった。その上、葵とは最悪な出会いで、早くも険悪ムードに。久しぶりに会った柊聖に彼女がいると知った玲苑は、尊敬している柊聖が惚れた女に期待を寄せ、彼女探しを始める。やがて、葵が柊聖の彼女だと知った玲苑は、一見平凡そのものな葵を70点女と呼び、柊聖とは不釣り合いだと納得がいかない。ところが、柊聖は一緒に住めば葵の魅力が分かる、と3人での同居を提案。戸惑いつつも3人同居を受け入れた葵と玲苑の互いに譲れぬ同居生活が始まった。玲苑に認めてもらおうとおもてなしに徹する葵だったが、いつまでも葵の中身に目を向けず、玲苑は葵のスペックを否定してくる。そんな彼に遂に堪忍袋の緒が切れた葵。真正面から本音でぶつかってきた彼女に驚く玲苑だったが、次第に葵の内面を知り心を開いていく。だが徐々に打ち解けていくふたりの陰で、柊聖は不安を感じていた。秘密の3人同居を続けるなか、学校内では柊聖と葵が付き合っているという噂が流れ始める。同級生に問い詰められる葵の前に、「こいつは俺の女だから」と立ちふさがったのは玲苑だった。柊聖が困らないために彼氏のフリを買って出たという玲苑。だが、彼氏のフリを重ねるにつれ、葵と過ごす時間はますます長くなっていき、気づけば、玲苑の中に従兄弟の彼女という壁を超える葵への“スキ”が芽生えていた……。

映画評判ランキング

1

ハンターキラー 潜航せよ

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ロシアのバレンツ海で米海軍原潜タンパ・ベイが消息不明になる。統合参謀本部議長チャールズ・ドネガン大将(ゲイリー・オールドマン)の指示を受けた米国防総省のジョン・フィスク少将(コモン)は、ジョー・グラス艦長(ジェラルド・バトラー)率いる攻撃型原潜“ハンターキラー”を捜索へ送り込む。国家安全保障局のジェーン・ノーキスト(リンダ・カーデリーニ)は、コラ半島沖でタンパ・ベイが消えたと聞いて顔色を変える。ロシア大統領がコラ半島に向かっているのだ。ノーキストはフィスクに極秘で偵察部隊を派遣するように示唆され、ネイビーシールズのビーマン隊長(トビー・スティーヴンス)率いる4人の精鋭部隊を派遣する。一方、コラ半島沖に着いたハンターキラーは、沈没したタンパ・ベイを発見する。そのとき、隠れていたロシア原潜から攻撃が。ハンターキラーはグラスの手腕で逆襲に成功し、敵を撃沈する。ハンターキラーはすぐ近くに沈む別のロシア原潜を見つける。シースキャンによると内部から爆発した痕跡がある。エドワーズ副長(カーター・マッキンタイア)は米艦を沈めた連中だと反対するが、グラスは置き去りにされたアンドロポフ艦長(ミカエル・ニクヴィスト)を救出し、捕虜にする。コラ半島に潜入したシールズがポリャルヌイ司令部周辺の映像を米国防総省のモニターへと送信していると、クーデターが勃発。ロシア国防相ドゥーロフ(ミハイル・ゴア)がロシア大統領を秘密裏に拘束し、自分が代行することを軍部に伝え、核戦争も辞さない戦いを始めようとする。米大統領のもと開かれた緊急会議で、空母艦隊を派遣し応戦するべきだと主張するドネガン。大統領もやむなしと認めるが、フィスクが提案したシールズとハンターキラーによるロシア大統領救出作戦も許可する。ロシア海域で敵艦隊と最新水中兵器が待ち受けるフィヨルドを潜航しなければならないハンターキラーは、アンドロポフを案内人にするという禁じ手を使うことに……。

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荒野にて

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仕事を変えて住居を転々とする父(トラヴィス・フィメル)と2人でポートランドに越してきた15歳の少年チャーリー(チャーリー・プラマー)は、孤独な日々を送っていた。父は息子を愛しながらも、自分の楽しみを優先。母はチャーリーが赤ん坊の時に去っていた。以前、何かと面倒を見てくれたマージー伯母さん(アリソン・エリオット)も、チャーリーが12歳の時に父と大喧嘩して以来、疎遠に。そんなある日、近所の競馬場で、厩舎のオーナー、デル(スティーヴ・ブシェミ)から競走馬リーン・オン・ピートの世話を頼まれたチャーリーは、家計を助けるためにその仕事を引き受ける。素直で呑み込みが早く、馬を可愛がるチャーリーは、すぐにデルに気に入られた。ところが、父がトラブルに巻き込まれて大けがを負い、病院に入院。父がマージー伯母さんへの連絡を拒否したことから、入院費を稼ぐため、やむなく父の傍を離れてピートの遠征に同行するチャーリー。騎手のポニー(クロエ・セヴィニー)からは“馬を愛しちゃダメ。競走馬は勝たなきゃクビよ”と忠告されるが、今やピートは、チャーリーが唯一、心を許せる存在となっていた。翌日、仕事から戻ると、容態の急変した父が亡くなっていた。身よりのないチャーリーを心配して、養護施設に連絡しようとする医師を振り切り、ピートの厩舎へと走るチャーリー。だが、老いたピートは、競走馬としての寿命が尽きかけていた。レースに惨敗したピートを殺処分から救うため、チャーリーはピートを乗せたトラックを盗んで逃走。かつてマージー伯母さんの住んでいたワイオミングを目指す。やがてトラックはエンストを起こし、チャーリーはピートを連れて荒野へと足を踏み入れる。日中は黙々と歩き続け、夜は野宿。だが、現実は厳しかった。残酷にもチャーリーを襲う再びの別れ。孤独を抱きしめ、愛と居場所を求めて、ひたすら前に進むチャーリーだったが……。

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多十郎殉愛記

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幕末の京都。そこは尊皇攘夷を叫ぶ長州や薩摩脱藩志士が、新撰組や見廻組と血で血を洗う抗争を繰り返していた。そんななか、親の残した借金から逃げるように長州を脱藩した清川多十郎(高良健吾)は、かつての尊皇攘夷の夢もどこへやら日々の糧を得るのが精一杯という生活を送っていた。居酒屋「満つや」を切り盛りするおとよ(多部未華子)は、同じ長屋の住人で店の用心棒でもある多十郎に好意を寄せているが、多十郎はそれに気づかない。ある日、多十郎の腹違いの弟・数馬(木村了)が兄を頼って上洛。数馬は幼い時から多十郎を慕い、多十郎の脱藩は尊皇攘夷のためだと信じていた。一方、新撰組に押され気味の見廻組は、町方からの注進で多十郎の存在を知り、新撰組にひと泡ふかせようと多十郎を襲撃するが……。

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慎平(桜田通)がヴォーカルを務めていたバンドLACTIC ACIDが解散してから1年。解散の直接の原因を作り再結成を願う慎平は、恋人のゆかり(福田麻由子)からあるものと引き換えに金を支援してもらっていた。元メンバーでありかつての親友だった黒やん(笠松将)を誘い、再結成に向け動き出し、失われた友情が再び戻っていく。しかし黒やんはすっかり変わっており、振り回される慎平。そして時同じくしてゆかりとの関係も変化していき……。

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ブロックシティが襲われた恐ろしい事件から数年後、街の秩序は崩壊し、誰もが荒んでいた。そんな世界でも明るくのんきなエメットだったが、彼の前に謎の宇宙人が現れ、ルーシーやバットマンら大切な仲間たちが連れ去られてしまう。仲間たちを取り戻すため、宇宙へ向かうエメット。歌って踊って暴れるとんでもないクイーンが支配する、全てがミュージカルであるような惑星で待ち受けていたものとは?!

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仕事にも容姿にも恵まれた32歳のWEBデザイナー・タカコ(黒川芽以)は、ある日、漠然とした将来への不安に襲われる。20代から選ぶ男がなぜか既婚者ばかりで、不毛な恋を重ねているうちにすっかり三十路を越えてしまったのだ。親友のケイコ(臼田あさ美)にやりたいことを聞かれたタカコは結婚しようと思いつき、婚活サイトに登録する。だが、出会うのは癖のある人ばかりで、さらにタカコが美人すぎるためにサクラと疑われてしまう。そのうち、不器用でちょっとダサいがタカコに好意を寄せてくれる高学歴・非モテ系の婚活男・園木(中村倫也)と、スマートだが女慣れしていそうなイケメン・バツイチの歯科医・矢田部(田中圭)という対照的な二人と出会う。どちらが自分の運命の相手で、結婚相手に相応しいのか、二人の間で揺れ動くうちに徐々に結婚が目的化し、タカコは何かを見失っていく……。

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食堂を営む両親と妹に囲まれ健やかに過ごす小学5年生の高野ユウト(藤本哉汰)。一方、母子家庭であるタカシは、母がわずかなお金を置いたまま家にほとんど戻らず、育児放棄されている。ユウトの両親はそんなタカシを心配してよく夕食を振舞っていた。ある日、河原で父親と車中生活をしているミチル(鈴木梨央)とヒカルの姉妹と出会い、ユウトは彼女たちを哀れみ、タカシは仲間意識と少しの優越感を抱く。ユウトは姉妹を見かね、両親に二人にも食事を出してほしいと願い出る。妹のヒカルは久しぶりの温かいご飯に喜ぶものの、姉のミチルはどことなく他人を拒絶している様子だった。数日後、ミチルとヒカルの父親が失踪。これまでユウトは面倒なことを避けようとする事なかれ主義だったが、行き場のない姉妹とともにある行動に出る。

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2018年、新人TVディレクターの桜子(阿部純子)は先輩・倉田(斎藤工)の指示によりロシア人墓地の取材を皮切りにロシアにいくことになるが、興味を持てない。そんな中、祖母・菊枝(山本陽子)から、自身のルーツがロシアにあることを教わる。祖母の手元には、日露戦争時代に看護師をしていた先祖・ゆいの日記が残されていた。ロシア兵と日本人看護師の日記を紐解いていくうちに、桜子はある事実を知る……。日露戦争時代。ゆい(阿部純子/二役)は弟・健二を戦争で亡くしロシア兵を許せずにいたが、ロシア兵将校ソローキン(ロデオン・ガリュチェンコ)の手当てをすることになる。当時、世界から一流国として認められるため、日本はハーグ条約遵守を意識し、ロシア兵捕虜のアルコールの購入や外出などの自由を認めており、松山市民とロシア兵捕虜は交流を深めていく。ロシア兵を憎む一方でソローキンの寛大な心や女性を敬う考え方に惹かれていくゆい。ソローキンもまた、ゆいの心の奥の悲しみを取り除きたいと願い始める。しかしソローキンが捕虜となったのはある密命のためであり、ロシア革命に加わろうと収容所を脱出し帰国することにした彼はゆいも連れて帰ろうとするが……。

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高校2年生の西森葵(上白石萌音)は、親の仕事の都合で一人暮らしをしているが、充実した高校生活を送っていた。そんな折、ある事件をきっかけに、隣の部屋に住んでいた学校一のイケメン・久我山柊聖(杉野遥亮)と突然同居をすることに。お互いに第一印象は最悪だったが、一緒に暮らすうちに次第に惹かれあっていくふたり。やがて付き合い始めた葵と柊聖は秘密の同居生活にハラハラしながら、彼氏彼女として親密な生活を送っていた。1年後、高校3年生となった葵と柊聖は変わらず同居生活中。ふたりの秘密を知るのは、葵の親友・渋谷萌(高月彩良)と萌の彼氏・佐藤亮介(堀家一希)、そして柊聖の兄でカメラマンの久我山草樹(町田啓太)だけ。そんなある日、突然柊聖の従兄弟・久我山玲苑(横浜流星)がふたりの通う青葉高校に転校してくる。ひとつ年下の玲苑はアメリカ育ちで成績優秀、しかも柊聖に劣らぬイケメンだが、見た目と裏腹に中身は超イヤなやつだった。その上、葵とは最悪な出会いで、早くも険悪ムードに。久しぶりに会った柊聖に彼女がいると知った玲苑は、尊敬している柊聖が惚れた女に期待を寄せ、彼女探しを始める。やがて、葵が柊聖の彼女だと知った玲苑は、一見平凡そのものな葵を70点女と呼び、柊聖とは不釣り合いだと納得がいかない。ところが、柊聖は一緒に住めば葵の魅力が分かる、と3人での同居を提案。戸惑いつつも3人同居を受け入れた葵と玲苑の互いに譲れぬ同居生活が始まった。玲苑に認めてもらおうとおもてなしに徹する葵だったが、いつまでも葵の中身に目を向けず、玲苑は葵のスペックを否定してくる。そんな彼に遂に堪忍袋の緒が切れた葵。真正面から本音でぶつかってきた彼女に驚く玲苑だったが、次第に葵の内面を知り心を開いていく。だが徐々に打ち解けていくふたりの陰で、柊聖は不安を感じていた。秘密の3人同居を続けるなか、学校内では柊聖と葵が付き合っているという噂が流れ始める。同級生に問い詰められる葵の前に、「こいつは俺の女だから」と立ちふさがったのは玲苑だった。柊聖が困らないために彼氏のフリを買って出たという玲苑。だが、彼氏のフリを重ねるにつれ、葵と過ごす時間はますます長くなっていき、気づけば、玲苑の中に従兄弟の彼女という壁を超える葵への“スキ”が芽生えていた……。

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美しく尊い男のことを、人は、王子と呼ぶ。トップクラスのセレブが通う名門校・聖ブリリアント学園では、3年に一度、伝説の王子選手権が開催され、優勝者は伝説の王子として認められる。そして、三代目伝説の王子の座を狙う14人の個性豊かな王子たちが集結。王子たちの憧れの存在・成瀬果音が、伝説の王子になった人と付き合う意向を示したことにより、かつてない王子たちの闘いの幕が切って落とされる。